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今一度、気持ちを奮い立たせて… 

 

今年も、あと2日となりました。

 

みんさんも、なにかとご多用のことと思います。

 

 

ただ、やり残したことを思うと、

 

今一度、気持ちを奮い立たせたい…

 

という、気持ちもあるのではないでしょうか。

 

 

そこで、今日は、

 

松下幸之助翁の言葉…

 

を、みなさんに贈りたいと思います。

 

 

ぜひ、心静かに読んでみてください。

 

 

 

 

 

「年の暮れ」

 

 

何となく心せわしくなってきた。

 

毎年のことで、別にどうということはないようにも思うのだが、やはり年の暮れというと落ち着かない。

 

 

あれもかたづけておきたい。

 

これも始末をしておきたい。

 

別にウカウカすごしてきたつもりではないけれども、それでも何となくその日その日をウカウカすごしてしまったような悔いにおそわれるこの年の暮れである。

 

 

だがしかし、こんな思いがあればこそ、この一年のしめくくりもできるのであろう。

 

年内余日もないきょうこのごろではあるけれど、今からでもおそくない。

 

できる限りのことはしておこう。

 

及ばずながらもやってみよう。

 

今や一日が尊く、一時間が貴重なのである。

 

 

そんななかでも、世と人に対する感謝の気持ちだけは忘れまい。

 

この一年、ともかくもすごし得たのは、自分ひとりの力ではない。

 

あの人のおかげ、この人のおかげ、たくさんの人のたくさんの善意と好意のおかげである。

 

時にやり切れない思いに立ったこともあろうけれど、最後はやっぱりこの感謝の思いにかえりたい。

 

 

それでこそのこの年の暮れである。

 

 

 

続・道をひらく  松下幸之助著

 

 


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ページ最上部へ  [ 2014/12/30 06:22 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)

年の暮れの今となってみれば… 

 

一年というのは早いもので、残すところ、あと3日となりました。

 

 

忙しない年の瀬、やり残したことを思うと、気ばかりが急いて、気持ちも空回りしがちです。

 

 

そこで、今日は、

 

松下幸之助翁の言葉…

 

を、みなさんに贈りたいと思います。

 

 

ぜひ、心静かに読んでみてください。

 

 

 

 

 

「未練」

 

 

この一年、いろんなことがあって、いろんな思いを残してきたけれど、年の暮れの今となってみれば、別に未練は何もない。

 

何もないと思いたい。

 

 

やり残したこと、やり足らなかったこと、考え及ばなかったこと、考えすぎてしまったこと、数えあげればキリがない。

 

なかでも、今すこしの心くばりをして、今すこし親切にしてあげたなら、どれほどあの人の心はなごんだことか、そんな心残りがするのが、一番辛い。

 

眼に見えぬ人の心に残されていくものが、さいごには、わが心にも残るのである。

 

 

しかし、それもこれもみんなグチというもの。

 

今さら、わが心を責めても、もうおそい。

 

まもなく、年の暮れの鐘が鳴る。

 

グチは言うまい。

 

今はただ、無言の天地に無言の謝罪をして、至らざるわが心のゆるしを乞うのみである。

 

そんななかから、とめどもない未練も次第に消えていくであろう。

 

 

よくぞ越えてきたこの一年の山坂。

 

よくぞ耐えてきたこの山坂。

 

別に未練は何もない。

 

あとはただ、来るべき年の新たな山坂を心静かに待つのみである。

 

 

 

続・道をひらく  松下幸之助著

 

 


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ページ最上部へ  [ 2014/12/29 06:52 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)

年があらたまり、心もあらたまる 

 

みなさん、こんにちは!

 

 

正月三が日も今日で終わりです。

 

 

みなさんも、新たな一年に向けて熱い思いで一歩を踏み出そうとしていることとと思います。

 

 

年があらたまり、心もあらたまる…

 

新たな一年、今日のこの熱い思いを忘れないようにしてください。

 

 

そこで今日も、例年書かせていただいている、松下幸之助翁の言葉を、みなさんに贈ります。

 

 

 

 

 

年があらたまれば心もあらたまる。

 

心があらたまればおめでたい。

 

正月だけがめでたいのではない。

 

心があらたまったとき、それはいつでもおめでたい。

 

 

きのうもきょうも、自然の動きには何ら変わりはない。

 

照る陽、吹く風、みな同じ。

 

それでも心があらたまれば、見るもの聞くものが、みな新しい。

 

 

年の始めは元日で、一日の始めは朝起きたとき。

 

年の始めがおめでたければ、朝起きたときも同じこと。

 

毎朝、心があらたまれば、毎日がお正月。

 

あらたまった心には、すべてのものが新しく、すべてのものがおめでたい。

 

 

きのうはきのう、きょうはきょう。

 

きのうの苦労をきょうまで持ち越すことはない。

 

「一日の苦労は一日にて足れり」というように、きょうはまたきょうの運命がひらける。

 

きのうの分まで背負ってはいられない。

 

毎日が新しく、毎日が門出である。

 

 

日々是新なれば、すなわち日々是好日。

 

素直で謙虚で、しかも創意に富む人は、毎日が明るく、毎日が元気。

 

 

さあ、みんな元気で、新しい日々を迎えよう。

 

 

 

道をひらく  松下幸之助著

 

 


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ページ最上部へ  [ 2014/01/03 06:34 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)

一年の計は元旦にあり 

 

みなさん、こんにちは!

 

 

新しい年の始まりです。

 

 

「一年の計は元旦にあり」

 

 

みなさんも清々しい心で、

 

新たな年の「計画」…

 

新たな「志」…

 

を立てていることと思います。

 

 

そこで今日は、例年に習って、松下幸之助翁の言葉を、みなさんに贈ります。

 

 

 

 

 

志を立てよう。

 

本気になって、真剣に志を立てよう。

 

生命をかけるほその思いで志を立てよう。

 

志を立てれば、事はもはや半ば達せられたといってよい。

 

 

志を立てるのに、老いも若きもない。

 

そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである。

 

 

今までのさまざまの道程において、いくたびか志を立て、いくたびか道を見失い、また挫折したこともあったであろう。

 

しかし道がない、道がひらけぬというのは、その志に弱きものがあったからではなかろうか。

 

つまり、何か事をなしたいというその思いに、いま一つ欠けるところがあったからではなかろうか。

 

 

過ぎ去ったことは、もはや言うまい。

 

かえらぬ月日にグチはもらすまい。

 

そして、今まで他に頼り、他をアテにする心があったとしたならば、いさぎよくこれを払拭しよう。

 

大事なことは、みずからの志である。

 

みずからの態度である。

 

千万人といえども我ゆかんの烈々たる勇気である。

 

実行力である。

 

 

志を立てよう。

 

自分のためにも、他人のためにも、そしてお互いの国、日本のためにも。

 

 

 

道をひらく  松下幸之助著

 

 


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ページ最上部へ  [ 2014/01/02 06:41 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)

今年、最後の1日です 

 

今年も、残すところ本日1日限りとなりました。

 

そこで今日は、例年書かせていただいている、松下幸之助翁の言葉をみなさんに贈りたいと思います。

 

 

 

 

 

この年も、間もなく暮れようとしている。

 

この1年、お互いにいろいろな心配があった。

 

不安もあった。

 

動揺もしたし、たじろぎもした。

 

ともかくも坦々という具合にはまいらなかったようである。

 

しかし、年の暮れの鐘が鳴るまで、さらに志を失わず刻一刻の勇気をふるいたたせたい。

 

 

 

続・道をひらく  松下幸之助著

 

 

 

 

振り返れば、この一年、いろいろとやり残したことがあると思います。

 

 

ただ、

 

除夜の鐘が鳴るまでは、精一杯頑張る…

 

この熱い思いだけは、絶対に忘れないようにしてください。

 

 

残り1秒…

 

最後の一瞬…

 

まで、この言葉を胸に、絶対に歩みを止めないでください。

 

 

 

 

 

今年も一年、みなさまに格別のご愛顧を賜りましたこと、厚くお礼申し上げます。

 

来る年も、みなさまにとって輝かしく健やかな一年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

happy 拝

 

 


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ページ最上部へ  [ 2013/12/31 06:41 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)

今からでもおそくない 

 

一年は早いもので、今年も、あと2日となりました。

 

みんさんも、なにかとご多用のことと思います。

 

 

ただ、一年のしめくくりだけはしておきたいものです。

 

 

そこで、今日は、松下幸之助翁の言葉をみなさんに贈りたいと思います。

 

 

 

 

 

何となく心せわしくなってきた。

 

毎年のことで、別にどうということはないようにも思うのだが、やはり年の暮れというと落ち着かない。

 

あれもかたづけておきたい。

 

これも始末をしておきたい。

 

別にウカウカすごしてきたつもりではないけれども、それでも何となくその日その日をウカウカすごしてしまったような悔いにおそわれるこの年の暮れである。

 

だがしかし、こんな思いがあればこそ、この一年のしめくくりもできるのであろう。

 

年内余日もないきょうこのごろではあるけれど、今からでもおそくない。

 

できる限りのことはしておこう。

 

及ばずながらもやってみよう。

 

今や一日が尊く、一時間が貴重なのである。

 

 

 

続・道をひらく  松下幸之助著

 

 


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ページ最上部へ  [ 2013/12/30 06:39 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)

企業は、本気で変わろうとすれば変われる 

 

企業というのは、

 

「本気で変わろうとすれば変われる」

 

これが真実です。

 

 

では、なぜ多くの企業は変われないのでしょうか?

 

 

答えは簡単。

 

変わりたくないからなんです。

 

 

「そんな訳ない…」

 

と思うかもしれません。

 

 

しかし、現実はそうではありません。

 

 

そこで、みなさんに質問です。

 

ある企業で、お客さまから上がったクレームや要望、これが実際に活かされたのは、どれくらいだと思いますか?

 

 

実は、なんと、たった0.3パーセントです。

 

3パーセントでも、30パーセントでもなく「0.3」パーセントです。

 

 

目を疑いたくなるような数字です。

 

 

あとの99.7パーセントはどこに行ったのか?

 

不思議になります。

 

 

もし、このうちの10パーセントでも活かされていたらどうなったでしょうか?

 

答えは、火を見るよりも明らかです。

 

 

たしかに、これは極端な例かもしれません。

 

しかし、お客さまの声より、企業の論理の方が優先されていることは間違いのない事実です。

 

 

「企業は本気で変わろうとすれば変われる」

 

今一度原点に立ち返り、真剣にお客さまの声に耳を傾けることを、ぜひ、してみてください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2012/05/25 06:15 ] 瞬間 | TB(1) | CM(0)

「情熱」の大切さを、今一度思いだしてください 

 

情熱というのは、とても大切です。

 

この情熱について、稲盛和夫翁の言葉を今日は掲載させていただきます。

 

 

みなさんも、情熱の大切さを、今一度思いだしてください。

 

 

 

「情熱が時代を開く」

 

たくさんの理由を挙げて、「だからできない」と言う人がいます。

 

これがない、あれもない、という具合に必ず理由をみつけてくるのです。

 

 

もし、皆がこんな調子だったら、新しい事業を達成することなど決してできないでしょう。

 

まず、何もないという前提のもとで、新しいプロジェクトに着手すべきです。

 

どんなことがあろうとも、このプロジェクトをやり遂げるという強い願望を持つのです。

 

そして目標を達成するためには、必要な人材や資金、設備や技術をどのように調達するか、といった事柄まで明示した計画をつくらなくてはなりません。

 

 

新しいビジネス・プロジェクトに乗り出してゆくとき、予期しなかった多くの難問、難題が出てくることでしょう。

 

それを成功させるためには、自分自身を信じ、強烈な願望を抱いて目標を追い続けなければならないのです。

 

 

そうすれば、夢を実現させることができると、私は信じています。

 

 

勝算を問われた時、答えに窮するかもしれませんが、それはどうでも良いことです。

 

創造の世界を司るのは、統計数字ではなく、それを造り出す人間の情熱と意志なのです。

 

 

日本の明治維新でも、またどんな革命でもそうですが、情熱だけが新しい時代を開くことができるのです。

 

 

稲盛和夫著 「成功への情熱」

 

 


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ページ最上部へ  [ 2012/04/30 06:58 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)

みなさんの声を少しずつ形に変えて… 

 

いままで、

 

「本音の技術」

「才覚の法則」

 

この2つについては、私が今まで出会った人たちからいただいた言葉や気付きを、文体に修正を加え文字に起こしていました。

 

 

ただ、これだと、

 

「思いがストレートに伝わらないのでは?」

 

というメールが意外に多くきていたので、今後は、「リーダーの名言」のように、極力話し言葉のままを掲載できるようにしたいと思います。

 

 

また、今後は掲載する際、

 

「私からの一言」

 

これも付け加えて「私の思い」も伝えられればと思っています。

 

 

今後とも、みなさんの声を少しずつ形に変え、改善できるようにしたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2012/03/01 06:22 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)

復活のご要望が多かったこの3つ… 

 

毎日の更新ができなくなって多くのみなさんからメールをいただきました。

 

そんななかで、特に復活のご要望が多かった、

 

「本音の技術」

「才覚の法則」

「聞いて集めたリーダーの名言」(今後は名称を「リーダーの名言」に変更)

 

この3つについては、できる限り定期的にアップしたいと思います。

 

 

この3つは、

「私が今まで出会った人たちからいただいた言葉や気付き」

これを文字に起こしたものです。

 

 

読んだ多くの人から、

「元気をもらった…」

「反省の材料になった…」

などのうれしい言葉を多数いただいていた企画です。

 

 

そのため、早期に復活して欲しいとのご要望も多数あったので、できる限り定期的にアップすることにしました。

 

 

ブログ全体の本格的な復帰までには、今暫く時間をいただきたいのですが、この3つの企画については、今後ともお楽しみください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2012/02/20 19:56 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)










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