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コンサルティングのノウハウを1冊に凝縮した秀逸な書 

 

 

今回、書評の依頼があったのは、

【書籍名】

Xチェーン経営―これで事業に差をつけよう

日本ビジネスクリエイト (著) 安達 龍治 (監修) /株式会社 JIPMソリューション

という本です。

 

 

先日、私の手元に本書が到着しましたので、早速、拝読させてもらいました。

読み終えた感想をひとことで言いますと、

「コンサルティングのノウハウを1冊に凝縮した秀逸な書」

であるということです。

 

日本ビジネスクリエイト創業20周年の記念企画の1つとして書かれたようですが、記念するにふさわしい内容に仕上がっています。

 

ジャンルとしては、一般的なビジネス書というよりは、硬派な専門書といえるかもしれません。

 

このような専門書系は、広域をカバーしようとして内容がぼやけたり、また、その反対にピンポイントすぎて全体の理解に至らなかったりする傾向があります。

ですが、Xチェーン経営 ―― においては、安達氏の監修の元、日本ビジネスクリエイトの執行役員4名が筆をとっていますので、「鳥の目」と「虫の目」という両方の視点で書かれおり、「現場で使える専門書」に仕上がっています。

 

また、安達氏並びに執筆陣のみなさんの「事業経営にこの一冊を活(い)かしてほしい」という思いがヒシヒシと感じることにも、感銘を受けました。

 

その上、普通なら書き流してしまいそうな箇所まで真剣に手を加えていますので、コンサルタントの方が読んでもとてもためになる1冊だといえます。

 

 

概要はといいますと、

全体的な流れは、タイトルにもあるXチェーンを、いかに経営に活(い)かすかということについて、コンサルタントの視点で専門的に書かれています。

 

このXチェーンとは事業構造全体としての枠組みを表す言葉で、

 

・デマンドチェーン

市場・顧客要求を基本にした企画プロセス

・エンジニアリングチェーン

技術を中心にした設計・開発・生産のプロセス

・サプライチェーン

商品の受発注と顧客へ価値を届けるプロセス

・サービスチェーン

サポート、アフターサービスのプロセス

 

これらの統合体(総称)を、本書ではXチェーンと定義しています。

 

事業全体対の構造を考える上で、この各プロセスはとても重要なプロセスです。

ですので、これらプロセスの一連の流れを把握できるXチェーンは

「分析によるボトルネックの洗い出しから、改善・改革のアプローチまで可能」な、非常に優れた概念モデルだといえます。

 

本書では、このXチェーンを実際の現場で活(い)かせるように、3部構成で詳細が記載されており

 

・第1部 Xチェーンの診断

・第2部 各チェーンの現状と課題

・第3部 各チェーンの改革事例

 

という形でまとめられています。

 

専門的な内容ですので軽く読み流すというわけにはいきませんが、豊富な事例と分かりやすい図解でまとめられていますので、じっくりと読み込めば理解できる内容になっています。

 

 

それでは、内容について少し触れてみましょう。

例えば、「第1部 Xチェーンの診断」にあります、ビジネスモデル分析の章。

 

ここでは、改善・改革を進める際に必要な、ビジネスのコア部分の分析を図解と文章で詳しく説明しています。

 

事業の構成要素の分析に始まり、事業特性の分析、ビジネスモデルまで、実際のモデルの事例を交えてXチェーンの分析手法が解説されています。

ですので、ここに書かれている分析手法を理解すれば、Xチェーンの分析テクニックがいかに有効かが、すぐに理解できます。

 

こういった有効性が高く、尚(なお)かつ現場に即した分析テクニックを余すところなく書いた書籍はあまり見かけませんので、そういった面では経営者必読の書といえます。

 

また、この章の内容を深く理解すれば、Xチェーンの分析手法を用いて自社分析ができるようになるほど、図解と説明がされていますので、この章だけとっても、とても役に立つのではないでしょうか。

 

他(ほか)にも、「第2部」「第3部」においては、Xチェーンの概念を用いて、実際の現場での具体例を、「現状と課題」並びに「改革事例」に分けて、詳しく解説されています。

 

現実に即して、微に入り細に入り詳細に落とし込んでくれていますので、各事例の具体的内容を自社へとフィードバックが可能になっています。

こういう点も、「事業経営にこの1冊を活(い)かしてほしい」という、安達氏の強い思いが感じられる構成だといえます。

 

また、Xチェーンのテクニックを何一つ隠すことなく詳しく丁寧に解説されていますので、現役コンサルタントのみなさんにとっても、最高のマニュアルであり、最高のテキストとして活用できるのではないでしょうか。

 

 

最後になりますが、本書の内容は全体的に専門書的な色合いが強く、深い内容になっているため、1度に全(すべ)ては理解できないかもしれません。

 

ですが、「コンサルティングのノウハウを1冊に凝縮した秀逸な書」であることは間違いありません。

ですので、お手元に置いておいて、何度も目を通してほしいと思います。

 

構成的にも、何度も読み返せるよう、項目ごとにキチンとまとめられていますので、必要なときに必要な箇所だけ読むことも可能です。

 

何度も読み返すことで理解を深め、みなさんの事業経営にコンサルタントのノウハウがまとめられたこの1冊を、是非とも活(い)かしてほしいと思います。

 

 


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「最高のチーム」をつくるための一冊 

 


 

今回、書評の依頼があったのは、

 

【書籍名】

 

黒岩 禅 (著)/株式会社 こう書房

 

という本です。

 

先日、私の手元に本書が到着しましたので、早速、拝読させてもらいました。

すると読み始めて早々に、著者、黒岩氏のプロフィールに目が奪われたのです。

 

「私には、親も、頼ることができる親戚(しんせき)もいなかったため、中学卒業までは児童養護施設にお世話になっていました。」

「その後、働きながら夜間高校に通い卒業しました。」

 

このプロフィールを読んだときは、私は思わず諸手(もろて)を挙げてエールを送りたい気持ちになったぐらいです。

 

別に逆境が褒め称(たた)えられるものだとは思っていません。

また、そうしようとも思っていません。

ですが、この境遇からここまでになるには、人一倍の努力が必要であったことは疑うことのない事実だと思います。

 

ですので、この努力に対して、私は真剣にエールを送りたいと思ったのです。

「この人の書いた本なら、ジックリ腰を据えて読もう」

これが、本書が、最初に私に感じさせてくれたことです。

 

 

それでは、内容について少し触れてみたいと思います。

一般的に、こういったマネジメント系、コーチング系の書籍は、理論から入る傾向があります。

 

本書もタイトルに“仕掛け”とありますので、技術的なものを想像される方もいるかもしれません。

ですが、書かれている内容は、技術的な難しいものではなく、分かりやすい方法的なものばかりです。

 

これは、黒岩氏が実際にマイナスの位置からスタートして、現在まで実践で叩(たた)き上げてきたノウハウだからこそ、ここまで平易な文章にできるのだと思います。

ですので、読む人のことを本当に真剣に考えた、実に読みやすい仕上がりの良書だといえます。

 

 

では、実際に書かれている「最高のチーム」をつくる47の秘訣(ひけつ)とは、どんなものでしょうか。

 

例えば、4番目の秘訣(ひけつ)では

「見方や解釈を変えてどんな部下も本気で好きになる」

というタイトルで、嫌いな部下を好きになる方法が書かれています。

 

同じ部下の行動でも見方によって、良くも悪くも見えるので、良いところを見るようにして好きになる。

そして、好きになるためには実際に“嫌いな部下の、好きなところを100個書き出してみる”

このようにすぐに使える内容になっています。

 

他(ほか)にも、30番目の秘訣(ひけつ)では

「評価とは過去を計るものではなく未来の地図をつくること」

というタイトルで、やる気を維持させるための評価の仕方と意識付けの方法が書かれています。

 

“評価は過去を見るためのものではなく未来を見るためのもの”という意識付けを行う。

そのためには、評価のルールを学ばせる。

評価をあげるためにはどうしたら良いのかを、チームで定期的に学ぶ方法として、賞与支給日に賞与勉強会を開く。

これなども、実践すれば効果を上げられるのではないでしょうか。

 

 

また、全体的な構成も1項目が4ページ程度にわかりやすくまとめてありますので、少しの時間で楽に読み進むことができます。

 

実は、こういうページ構成も、

“黒岩氏の「すぐに読めて、実践できるように」という仕掛けのなのでは?”

と思えるのです。

 

それは、なぜかと言いますと

「待ち時間」を「持ち時間」に変える

というところを読みますと、黒岩氏が

“いかに時間を大切しているか”

ということが手に取るように分かるからなんです。

 

 

このように、最初から最後まで、分かりやすく、そしてすぐに実践できるように、書かれている本書は、初めて部下を持つ方にも、現役のリーダー、上司と言われている方にも、お薦めの一冊だといえます。

 

リーダー経験の浅い人には、マネジメントのノウハウ・ハウツーとして、経験を積まれているリーダー、上司の方には、自分のマネジメントのチェックリストとして、活用してほしいと思います。

 

 

最後に、黒岩氏の素晴らしい一文を引用させていただき、締めくくりたいと思います。

「部下が仕事を喜んでできるようにマネジメントすることが、チームとしての成果を最大化することだと気がつきました」

まさに、これが組織、チームの究極の姿ではないでしょうか。

 

 


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これからは、グーグル営業!で決まり 

 


 

今回、書評の依頼があったのは、

【書籍名】

 

工藤 龍矢 (著) /株式会社インプレスジャパン

という本だ。

先日、私の手元に本書が到着したので、早速、拝読させてもらった。

 

最初に感じたのは、

「このタイトルは何?」

「グーグル営業!地球一の営業と最強のチームを作る方法。」って何?

これが素直な感想だった。

読み進めていくうちに、だんだんと謎(なぞ)は解明されるのだが、その時初めて、このタイトルが“なるほど”と思えた。

 

では、「グーグル営業!」とは何かを、まず、お話ししよう。

「グーグル営業!」とは、Googleに代表される検索エンジンを利用する効果と、自社ホームページを利用する効果を、営業のプロセスの中に組み込んで、

営業力のアップ = 売り上げアップ

を図ることだ。

つまり、Webマーケティングと人的営業活動が連動する仕組みを駆使した、最強の営業スタイルこそが、「グーグル営業!」なのだ。

 

現在、Google、Yahoo!を合わせて1か月に3億人近くが、ネットでの検索を利用している。

また、消費者へのアンケートでは「商品購入の際にホームページを利用しますか」という問いに対して、85パーセントが「はい」と答えている。

このような状況で、Googleと自社ホームページ、この二つを営業プロセスの一つとして、利用しない手はない。

 

「グーグル営業!」とは、この不況時代に売り上げを伸ばすための秘訣(ひけつ)(ノウハウ)といえるものだ。

まさに、会社やお店を経営されている方には、必読の一冊だといえる。

 

それでは少し、本書の中身をご紹介しておこう。

「グーグル営業!」を実現させるために、売れるホームページの作り方から、営業マンを効果的に使う社内体制まで、実に詳しく書かれている。

 

  • ホームページを分析して「見える化」「測る化」することで改善していく手法。
  • SEOにおけるキーワードの効果。
  • 営業部隊がもたらす情報の使い方。

 

等々、出てくるノウハウを数えれば、切りがない。

この本一冊で、数十冊分に相当するエキスがぎっしりと詰め込まれている。

 

もちろん、成功実例も豊富に紹介されているので、とても参考になる。

何より嬉(うれ)しいのは、マニュアル的な構成になっているので、とても読みやすく理解が深まることだ。

また、日常の業務に、即、使えるよう、

 

  • ○○のポイント
  • ○○のチェックリスト

 

というように、まとめてくれているので、実に使い勝手が良い。

マニュアルとしても活用できるので、是非、お手元に置いてほしい。

 

次に、「グーグル営業!」が、なぜ、最強の売れる営業スタイルなのかについて、少しお話ししておく。

 

従来の営業スタイルは

“営業をかけて、お客さまのニーズを掘り起こす”

これが、一般的だ。

飛び込み営業に代表される、いわゆる“プッシュ型営業”といわれるものだ。

だが、このスタイルは、非常に効率が悪い。

なぜなら、営業マンの能力によって、結果が大きく左右されるからだ。

営業マンのスキルが高ければ売れるが、低ければ売れない。

したがって、「このスタイルで、不景気を乗り切るのは厳しい」と言わざるを得ない。

 

しかし、「グーグル営業!」では、

“Webマーケティングでお客さまのニーズの掘り起こし、そこへ営業をかける”

という“プル型営業”に、力点を置いている。

プル型営業”は、あらゆる企業が、今もっとも注目している、これからの営業方法だ。

ホームページを単なる飾りにするのではなく、強力なマーケティングのツール、強力な営業マンとして活用し、お客さまが自発的にアクションを起こすように誘導する。

その上で、人的営業活動でたたみ掛けるのだ。

二段構え、三段構えで、お客さまを取り込んでいく。

だからこそ、非常に効率が良いし、最強の売れる営業スタイルといえるのだ。

 

最後になるが、現在は、空前の経済不況と言われている。

企業の倒産件数は前年同月比10.3パーセント増の1,318件、負債総額が2月としては戦後3番目だ。

こういう状況の中、全(すべ)ての会社やお店は、生き残りをかけて営業している。

従来同様の営業手法では、ライバルに勝つことはできない。

不景気を乗り越え、ライバルに差を付けたいなら、是非、本書を読み、そして、書かれている内容を、徹底的に活用し、実践してもらいたい。

 

 


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ネットショップのノウハウが満載 

 


 

 

今回、書評の依頼があったのは、

 

【書籍名】

『楽天のベストショップ経営者が教えるEコマース成功の条件』

Eコマース戦略研究所 編/日本経済新聞出版社

http://www.nikkeibook.com/book_detail/49038/

(著者:Eコマース戦略研究所/出版社:日本経済新聞出版社)

 

という本だ。

 

先日、私の手元に本書が到着したので、早速、拝読させてもらった。

私なりの感想を結論から書くと、

「ネットショップをしている方、これからネットショップで起業しようとしている方は、成功したいなら今すぐ本書を購入して読んでほしい」

ということに尽きる。

 

なぜなら、本書は、ネットショップのノウハウを書いた同様の書、何冊分、いや何十冊分もの価値があるからだ。

もっと分かりやすく言えば、これ一冊で、ネットショップを成功させるためのノウハウのほとんどを手に入れることができる。

 

それも、手っ取り早く。

その上、手取り足取り、痒(かゆ)いところまで。

まさに、ネットショップ成功のための究極の攻略本だ。

 

実際に私も読んでいる最中、参考になる箇所に附箋(ふせん)を貼(は)っていたら、附箋(ふせん)だらけになってしまったほどだ。

 

まず、少し本書の内容を紹介すると、

本書の中には、ネットショップの肝とも言える部分が、体系的に取りまとめられている。

集客から、ライティングやデザイン、売るためのテクニックにブランディング、お客さまを満足させる方法に、スタッフのマネジメントまで。

ネットショップを成功させるために知りたいと思っていることが、1から10まで全て体系的に、そして具体的にケーススタディとして網羅されているのだ。

 

これは、著者のEコマース戦略研究所の3名が、楽天の「ショップ・オブ・ザ・イヤー」に何度も顔を出す、カリスマ的ネットショップ経営者だからこそ、実現できた内容だと思う。

3名共に、トライ&エラーを繰り返した経験があるからこそ、読者が本当に知りたいノウハウやポイントをよく心得ているのだ。

 

そして、何より凄(すご)いのが、本来なら秘密にしておきたいことまで、出し惜しみせずに書かれていることだ。

共著の3名には、本当に頭が下がる思いだ。

 

それともう一つ、この本には斬新(ざんしん)なアイデアが盛り込まれている。

それは、三者三様の切り口で、一つのテーマを書いていることだ。

一つのテーマを3名が別々に書くことで、「一粒で三度美味(おい)しい」仕上げになっている。

 

こういう工夫のおかげで、ネットショップ成功のノウハウは一つではないという3名の思いが、ダイレクトに伝わってくる。

これも、流石(さすが)と言うしかない。

 

ちなみに3名を簡単に紹介しておくと

  1. 『桃源郷』 大橋淳氏
    http://www.rakuten.ne.jp/gold/tougenkyou/
  2. 『アンジェ』 洞本昌明氏
    http://www.rakuten.ne.jp/gold/angers/
  3. 『北国からの贈り物』 加藤敏明氏
    http://www.rakuten.ne.jp/gold/snowland/

3名とも現役最強のネットショップ経営者なので、一度は耳にしたことがあるだろう。

上記からリンクをたどってサイトを覗(のぞ)いてもらえれば、最強と言われる所以(ゆえん)が分かるはずだ。

 

今、ネットショップ業界は、過渡期の厳しい状況にあると言える。

なぜなら、毎年、何千、何万社が参入しいるが、撤退している数もそれに匹敵しているのだ。

 

本書にも書かれているが、ネットショップの中で利益を出しているのは、

「一説では5%~10%」

ネットショップ専業だと

「1%未満」

と言われている。

これが、ネットショップ業界の厳しい現実だ。

 

だから、ネットショップを成功させるためには、是非、本書を活用してほしい。

ネットショップ業界が、このように厳しい状況の中でも、成長している3社のノウハウが、本書にはギッシリと詰まっているのだ。

活用しない手はないはずだ。

 

最後になるが、みなさんには、本書を一度手にとって徹底的に活用して、

ネットショップの中で利益を出している「1%未満」

になってもらいたい。

 


 

今回の書評させていただいた書籍は

【書籍名】

『楽天のベストショップ経営者が教えるEコマース成功の条件』

Eコマース戦略研究所 編/日本経済新聞出版社

http://www.nikkeibook.com/book_detail/49038/

(著者:Eコマース戦略研究所/出版社:日本経済新聞出版社)

 

 


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売り上げ倍増のバイブル 

 


 

 

「お客様が勝手に集まってくる 売上倍増のしくみ」(著者:相京雅行氏、出版:株式会社インデックス・コミュニケーションズ)が、相京氏より、先日私の手元に到着し、拝読させていただいたので、本日は書評を記事にしてみたいと思う。

 

「ホームページは作ってみたけど、全く集客に結びつかない…」

「新しくネットビジネスを始めたいけど、何をどうすればいいのか…」

多くの会社が、抱えている悩みだと思う。

 

かといって、ネットビジネスの専門書を読んで勉強しようにも敷居が高すぎる。

 

それでも、経営者として何もしない訳にいかないので、何とか我慢して読んでみる。案の定“ちんぷんかんぷん”

なんて嘘(うそ)のようなホントの話をよく耳にする。

 

本書は、そんな経営者の、悩みを一気に解決してくれる入門書であり、バイブルといえるものだ。

 

インターネットビジネスの専門書の難点は、敷居の高さである。

専門用語が飛び交うから、ネットビジネス初心者は、熟読しても実践できないのだ。

 

その点、本書は、専門用語などを極力使わず、シンプルで分かりやすい文章で書かれている。

ネットビジネスが初めての方でも、

理解不足で効果がでていない方でも、

本書の内容は、シンプルで分かりやすいので「スッ」と頭に入ってくる。

だからこそ、頭で理解できた後に、即実践に移せる。

 

これが、本書の最大の売りであり、一番目のお勧めポイントだ。

敷居が高すぎて、読んだ後、理解もできず、実践もできないという専門書が多い中、本書は実に親切である。

 

本書のもう一つのお薦めポイントは、

入門書でありながらバイブル的役目も果たしている点だ。

 

「入門書レベルでは物足りないのでは…」

こんな風に思われている方にとっても、基本がしっかり書かれているのでとても役立つはずだ。

 

なぜなら、本書には入門書では書かれることの少ない、一歩踏み込んだ集客技術までもが、分かりやすく書かれているのだ。

これにより本書は、入門書でありながらバイブル的に使えるようにしてあるのだ。

 

ホームページや、ネットショップを持たれていて、お店や会社を経営している人にとっては、

『どんなノウハウでも、実践できなければ意味がない』と言える。

 

相京氏は、コンサルティングの経験を通じ、経営者の方々のこのような思いを自身の肌で感じ、それに対して本書でキチンと答えを出しているのだ。

 

現在使われている、効果的なマーケティングの手法、検索エンジンへの対策はもちろん、集客技術のノウハウまでも、本書を読めば直ぐに理解、実践できるようにしてある。

このような情報を惜しげもなく公開することは、相京氏から皆さんへの答えだと言える。

 

シンプルで分かりやすい入門書を書こうとすると、“上辺だけ”、“さわりだけ”になりがちだが、本書は実に良くまとまっている。

初心者は入門書として、上級者は基本を見直すバイブルとして利用していただきたい。

 

また、本書附属のCD-ROMも、初心者を考慮して優しく実用的にできているので、こちらもお楽しみに。

 

このネットビジネスの入門書であり、バイブルとしてお薦めの一冊、是非、一度目を通してみてほしい。

 

 


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驚異の成約率を叩き出したノウハウ 

 


 

 

「36倍売れた! 仕組み思考術」(著者:田中正博氏、出版:株式会社ライブドアパブリッシング)が、出版社より私の手元に到着しましたので、拝読させていただきました。

 

本書は、

「電話やDMを活用しているが、今一つ売り上げアップに結びつかない」

「商品を売るために、営業社員を増やしたが、成約に結びつかない」

というような、営業力で悩んでいる経営者や起業家のかたにとっては、とても参考になるものです。

 

著者の田中氏が保険代理店を起業して、初めて体験した倒産寸前の大ピンチ

崖っぷちに立った田中氏が、最大のピンチを乗り越えるために必死になって考え、行動した結果、驚異の成約率を叩き出した「電話とDMだけを使ったノウハウ」が本書には書かれているのです。

 

著書の中は、5つの章で構成されていて

  • 第1章 売らずに、売れる方程式
  • 第2章 電話とDMで驚異の成約率を叩き出す秘密
  • 第3章 「売らずに、売れる方程式」電話トーク作成法
  • 第4章 「売らずに、売れる方程式」DM作成法
  • 第5章 「売らずに、売れる方程式」実践編/仕組み脳のつくり方

 

章ごとに、著者の田中氏が試行錯誤を繰り返して完成させた黄金律とも呼べるノウハウが、至る所にちりばめられています。

 

  • 電話とDMを使ったセールスで驚異的な成約率を叩き出すためのノウハウ
  • 「売る」ではなく「売れる」ようにするためのノウハウ

など、著者が導き出したノウハウ・ハウツーが出し惜しみすることなく書かれております。

サンプルや実例も多数掲載されており、まさに「電話とDMで驚異の成約率を叩き出すための実践マニュアル」と言えます。

 

なかでも、「電話トーク作成法」「DM作成法」は、応用すれば、皆さんの会社のマニュアルとして使用できるほど、充実した内容になっています。

 

ほかにも、本書を購入すると特典として付いてくる特別レポートも、実践の中で鍛え上げ、練りに練った内容ですので、即、応用可能な実践的なものです。

 

また、全体的に平易な文章でまとめられていて、楽に読み進められますので、本書の内容も直ぐに頭に入ってきます。

 

ハウツー系の本は多数存在しますが、その中でも本書は特に秀逸と言えるものだと思いますので、是非、一度お読みになられてはいかがでしょうか。

“わずか1,600円で手に入る実践的なマニュアル”とも言うべき本書で、ぜひ売上げアップを目指してください。

 

 


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