一年の計は元旦にあり 

 

みなさん、こんにちは!

 

 

希望にあふれる、新しい年の始まりです。

 

 

「一年の計は元旦にあり」

 

 

みなさんも心新たに、清々しい心で、

 

新たな「夢」

 

新たな「計画」…

 

新たな「志」…

 

を立てていることと思います。

 

 

そこで今日は、例年に習って、

 

松下幸之助翁の言葉…

 

を、みなさんに贈ります。

 

 

ぜひ、心静かに読んでみてください。

 

 

 

 

 

「志を立てよう」

 

 

志を立てよう。

 

本気になって、真剣に志を立てよう。

 

生命をかけるほどの思いで志を立てよう。

 

志を立てれば、事はもはや半ばは達せられたといってよい。

 

 

志を立てるのに、老いも若きもない。

 

そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである。

 

 

今までのさまざまの道程において、いくたびか志を立て、いくたびか道を見失い、また挫折したこともあったであろう。

 

しかし道がない、道がひらけぬというのは、その志になお弱きものがあったからではなかろうか。

 

つまり、何か事をなしたいというその思いに、いま一つ欠けるところがあったからではなかろうか。

 

 

過ぎ去ったことは、もはや言うまい。

 

かえらぬ月日にグチはもらすまい。

 

そして、今まで他に頼り、他をアテにする心があったとしたならば、いさぎよくこれを払拭しよう。

 

大事なことは、みずからの志である。

 

みずからの態度である。

 

千万人といえども我ゆかんの烈々たる勇気である。

 

実行力である。

 

 

志を立てよう。

 

自分のためにも、他人のためにも、そしておたがいの国、日本のためにも。

 

 

 

道をひらく  松下幸之助著

 

 


記事を読んで頂き、ありがとうございます。

お帰りの際に、応援の一押し、お願いします。


ページ最上部へ  [ 2015/01/02 06:36 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿

 

コメントと応援、感謝
いつもほんとうに、有り難うございます














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://a888a.blog17.fc2.com/tb.php/3995-e525ea34