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足元を見て、それから行動を起こす 

 

経営者のみなさんは、本当によく勉強されています。

 

話しを聞いていて、

なるほど、参考になるな…

と思うことも度々あります。

 

なのに、現実的な経営となると、多くの会社が、

芳しくない…

と言える業績です。

 

なぜ、このようなことが起こるのでしょうか。

その答えの一つが、次の事例です。

 

業績不振のある会社は、業績向上のために新しい事業を展開し、セオリーに乗っ取りPRを大々的に行いました。

 

これだけ見れば、なるほどと思える展開です。

 

しかし、この計画はすぐに頓挫しました。

なぜなら、問題解決の方向性に大きなミスがあったのです。

 

そのミスとは、業績向上のために社内を見直さなかったということです。

実は、この会社が抱えていた問題は、社内にあったのです。

 

従来の営業方針を改善すれば、高い利益を上げることも可能でした。

なのに、外的要因を変えようとしたのですから、上手く行くはずがありません。

 

経営者以下、社員一同、新しい事業についてすごく勉強していました。

成功してもおかしくないスキルは持ち合わせていたと思います。

 

ですが、社内の問題を改善しなかったことで、新しい事業は「砂上の楼閣」となってしまったのです。

 

こういった事例は、ごく一部の特殊なものではありません。

 

打って出るときは、まず、足元を見て、それから行動を起こすことを忘れないようにしてください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2011/08/11 04:40 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)

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