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原点に戻って、思いを強く願う 

 

会社やお店にとって、ここ数年厳しい状況が続いています。

経営者の方からご相談をいただく度に、ひしひしとそれが伝わってきます。

 

こういったときに、どうするべきか?

いつも質問されることの1つです。

 

この質問について、いつもお答えしている言葉があります。

それは、稲盛和夫氏が松下幸之助翁の講演を聞いたときの一節です。

 

 

昭和40年頃、私は松下幸之助さんの「ダム式経営」について講演を聴く機会がありました。

ダムを造って常に一定の水量があるような、余裕のある経営をやるべきだということを話されました。

すると一人の人は、「私もダム式経営に感銘を受ける。しかし、今余裕がないのを、どうすればいいのか、それを教えて欲しい」と質問しました。

松下さんは、「そんな方法は私も知りませんのや。知りませんけれども、余裕がなけりゃいかんと思わないけませんな」と答えられました。

そうすると「全然解答になってない」とみんなが失笑するのです。

しかし、私は強烈な印象を受けたのです。

つまり、松下さんは、「まず思わなかったら、そうわならない」ということを言われたのです。

理想に対して、「そうは思うが、現実には難しい」という気持ちが心の中にあっては、物事の成就が妨げられると言われたのです。

人は自分が信じていないことに、努力できるはずがありません。強烈な願望を描き、心からその実現を信じることが、困難な状況を打開し、物事を成就させるのです。

 

 

この言葉は、このブログの中でも過去何度も紹介しました。

言い換えれば、この言葉には、それほど重要なことが書かれているのです。

 

原点回帰…

 

厳しい状況だからこそ原点に戻って、思いを強く願って、その実現を信じることから始めてみてください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2011/07/08 04:37 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)

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