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超実践的な仕掛けが凝縮された、お薦めの一冊! 

 


 

今回、書評の依頼があったのは、

【書籍名】

杉村 晶孝 (著) / 株式会社ダイヤモンド社

という本です。

 

 

 

私の手元に本書が到着していましたので、拝読させていただきました。

 

 

タイトルの集団感染マーケティング…。

見るからに興味をそそられるネーミングです。

 

この言葉を見ただけで、

効果ありそう…

こう感じた方も多いのではないでしょうか。

 

1通のちょっと変わった手紙で、新規客が殺到する!…?

面白そうじゃない…ちょっと読んでみるか…

こうやって読み始められる方もおられると思います。

そういった方は、実はもう既に集団感染しているのです。

 

狐(きつね)につままれたように感染して読み始めてしまう…

これこそが本書の中に書かれている、杉村氏が考案された集団感染マーケティングの応用なんです。

 

マーケティング書にはいろいろなものがあります。

堅いもの、柔らかいもの…

その内容はさまざまです。

 

ならば、どんなマーケティング書が良いものと言えるのでしょうか?

 

それは、堅い柔らかいより、

実践的な効果…

これが得られるものなんです。

 

言い換えれば、

効果が出れば読み手にとっては良書…

こう言えるのです。

 

それでは、本書は良書なのでしょうか?

答えは、まさしく良書です。

実践的な効果が得られるという意味では、そう言わざるを得ません。

 

あなたが、この本を手にしたら、

こんな泥臭いやり方は、ちょっと無理…

こう言うかもしれません。

 

でも、あえて私は、

それでも、やってみる価値がありますよ…

と、こう言いたいと思います。

 

 

成果を出すためには、人目など気にしない精神力も必要です。

 

ですので、あなたの会社やお店を元気にするためにも、ぜひ、この1冊をお手元において、ことあるごとに読み返し、実行・応用してみてください。

 

そうすればきっと、本書がその真価を発揮してくれるはずです。

 

 

 

それでは少し内容をザックリとご紹介したいと思います。

 

最初に、お伝えしたいのは、本書が現場の最前線の中から生まれた超実践的なノウハウであると言うことです。

 

杉村氏の言葉を借りれば、本書に書かれている手法は、

 

「…私の指先は集団感染型封筒づくりの作業で血まみれだった。

朝から深夜まで一人で汗だくになり、ねじりハチマキでインクだらけになって印刷機を回していた。…」

 

こうやって数々の試練を乗り越え、試行錯誤を繰り返すことで生まれた、実践的なマーケティング手法なんです。

 

地べたを這(は)いずりながら、それでも諦(あきら)めることなく「ど真剣」に取り組んだからこそ、手に入れられた貴重な手法だと言うことです。

 

ですので、本書に書かれてある数々の手法は、どれも実践向きです。

あなたの会社やお店でもすぐに使いこなすことが可能なので、迷わず即実践してほしいと思います。

 

 

それでは、幾つか内容をかいつまんで話したいと思います。

 

まず、みなさんにじっくり読んでもらいたいのが「序章」です。

 

その中でも、最初の

「お金をかければかけるほど、ものは売れなくなる!」

「広告営業マンに手玉にとられる無知なエリートMBA」

「工夫のないポスティングでは警察に通報されるだけ」

「雑誌に記事広告を出すと、広告代理店から「カモ」と見られる」

「ネット広告のコピーライターはものを売ったことがない!」

「数千万円を使った新聞大広告の無残な敗北」

「やらせブロガー記事をやると、ますます売れなくなる」

この見出しの部分をじっくりと読んでもらえば、みなさんが今までやってきたマーケティングの、何が間違っていてうまくいかなかったのかが、すぐに理解できるはずです。

 

ここには、一般的には書かないこと、いや、真実だけど誰もが遠慮して書けなかったことがズバリと書かれています。

 

ですので、今までマーケティングで失敗してきた方々にとっては、読んでいてガツンと頭を殴られるほどの痛みがあるかもしれません。

 

ですが、あえてジックリと読み込んでください。

 

そうすれば、この後に続く本編に書かれている杉村氏がみなさんに伝えたいことが、ハッキリと見えてくるはずです。

 

そして、この「序章」で、あえてこれらのちょっと過激な文章を持ってきた杉村氏の真剣な思いを、みなさんも感じてほしいと思います。

 

 

また、

「ここまで、徹底しないと駄目だ!」

と心から叫んでいる杉村氏の思いを受け止め、本書に書かれている「5つの方法」を使って、集団感染を爆発的に広げるマーケティングに、みなさんも真剣に取り組んでほしいと思います。

 

 

 

次に、もう1つだけ手短に紹介しておきます。

 

それは、

第2章「権威」を使って、あなた自身を演出しなさい

この中にある

「麦わら帽と手ぬぐい姿になるだけで売れまくるようになる!」

この見出しの部分です。

 

見出しを読んだだけですと、

なんだ、それ?

と、疑問に思う人も多いはずです。

 

ですが、本書に書かれている、

 

「……麦わら帽をかぶり、手ぬぐいを首に巻き、鍬を片手に持った、おもいっきりダサい姿に変身させて、挨拶文の写真にしたのだ。これが、大好評で売れに売れまくった。……」

 

「……待っていたって、ノーベル賞でも取らない限り、永遠に誰も取材になど来てはくれない……」

 

このくだりをじっくりと何度も読めば、杉村氏が何を言いたいのかが分かるはずです。

 

 

本書のどの部分を切り出しても、本音で語る杉村氏。

 

みなさんにとって本書の内容は、みなさんが今までやってきたマーケティング感を180度変えてしまうかもしれません。

 

ですが、これが現場で通用する、唯一本物のマーケティングだと思います。

 

 

それと、本書は「読んで、はい、終わり…」にするのではなく、その仕掛けを実践するところに意味があるということも忘れないようにしてください。

 

 

 

仕事柄、今までに何百冊というマーケティング関連の本を読んできました。

ですが、杉村氏のように「本音の技術」を書く人はいませんでした。

 

そう言った意味では、杉村氏は先駆者かもしれません。

 

先駆者としての杉村氏…

その杉村氏の言葉を、最後に、みなさんに贈りたいと思います。

 

 

「こんな方法はアホ丸出しだ」と思われるかもしれないが、アホで結構、実績がすべてだ。

人からどう見られようと、なんと思われようと、どうでもいいではないか!

 

 

杉村氏が、ゲリラ仙人と言われる所以(ゆえん)。

みなさんも、本書を手に取り、その目で確かめてください。

 

そして、みなさんが、「ど真剣」に本書の内容を実践すれば、その価値は計り知れないものになるはずです。

 

 

 

最後になりますが、

良書に出会えたことを、心より感謝いたします。

 

happy 拝

 

 


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