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挑戦は止めないこと 

 

挑戦を続けている間は、

 

人気が落ちる…

 

ことは少ないんだ。

 

 

でもね、

 

守りに入った途端…

 

人気っていうのは、

 

頭打ち…

 

になり、一気に下り坂になってしまうんだ。

 

 

だから、注目される人でいたいなら、

 

挑戦は止めない…

 

ことだよ。

 

 

=================================================

 

 

何かにチャレンジしている人を見ると、

 

なぜか応援したくなる…

 

ものです。

 

 

必死で立ち向かう姿勢に、人は共感する…

 

誰かに理解され、応援してもらうためには、何があっても挑戦を止めない姿勢が必要なのではないでしょうか。

 

 

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お客さまと友だちになる 

 

見知らぬ人…

 

から、

 

商品やサービスを買う人…

 

なんていない。

 

 

でも、よく知っている、

 

友だち…

 

ならどうだろうか…?

 

 

これなら、

 

買う気になる…

 

かもしれないだろ。

 

 

だから、買ってもらいたいなら、

 

お客さまと友だちになるための工夫…

 

をしなくちゃダメなんだ。

 

 

=================================================

 

 

見知らぬ人

 

と、

 

友だち…

 

この2つの差は、ものすごく大きな差です。

 

 

だからこそ、友だちになれば、

 

確率も格段にアップする…

 

のです。

 

 

見知らぬ人から、仲の良い友だちになる…

 

このフレンドリーな関係が、お客さまの心をシッカリと掴むことに繋がるのではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2013/11/29 06:45 ] 本音の技術 | TB(0) | CM(0)

シンプルに考えるのが一番 

 

ビジネスの基本は、なんでもそうだけど、

 

シンプルに考える…

 

これが一番だと思うね。

 

 

これを忘れるから、

 

会社の中が複雑怪奇…

 

になって、うまく回らなくなるんだよ。

 

 

5個も10個もハンコをもらって、

 

なんの成果も上がらない…

 

こんな組織じゃ、ビジネスなんてうまく行くはずないからね。

 

 

=================================================

 

 

ほんとうに大切なものは何か…?

 

シンプルに考えれば、必ず見つかるはずです。

 

 

成果を上げたいなら、もっとシンプルに考える…

 

ほんとうに成果を上げるためには、複雑にする方向に走るのではなく、できる限りシンプルにすることが必要なのではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2013/11/28 06:54 ] 才覚の法則 | TB(0) | CM(0)

喜ばれるように工夫する 

 

蕎麦が好きな人に、

 

蕎麦を勧めれば喜ばれる…

 

よね。

 

 

うどんが好きな人に、

 

うどんを勧めても、もちろん喜ばれる…

 

よね。

 

 

なら、嫌いな人に勧めると、どうなると思う…?

 

 

喜ばれないんだよ。

 

 

ビジネスだって同じ。

 

 

好きなもの…

 

を勧める。

 

 

好きになってもらうように工夫する…

 

これが基本なんだよ。

 

 

=================================================

 

 

たしかに、その通りです。

 

 

好きでもないものを押しつけられて喜ぶ人はいません。

 

 

好きでないなら、好きになってもらえるように創意工夫する…

 

言われるように、これがお客さまの心を掴む、基本中の基本なのではないでしょうか…?

 

 


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お客さまを、売り手にするには… 

 

お客さまを、

 

たんにお客さま…

 

と思っていたら、

 

そこでビジネスは終わってしまう…

 

んだ。

 

 

つまりね、

 

お客さまを、売り手にする…

 

ことができれば、

 

ビジネスは飛躍的に広がる…

 

ってことなんだ。

 

 

=================================================

 

 

たしかに、その通りだと思います。

 

 

お客さまにしてみても、商品やサービスを購入するだけでなく、

 

それが利益に繋がる…

 

のであれば、それに越したことはないからです。

 

 

お客さまを、どうすれば売り手にすることができるか…

 

この仕組みを考え、実践することが、ビジネスを発展させることに繋がるのではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2013/11/26 06:12 ] 本音の技術 | TB(0) | CM(0)

いくら仕事ができても… 

 

批判というのを、

 

攻撃…

 

だと考えるような人は、上に立たない方が良い。

 

 

そんなことを、

 

人事判断の材料にするのか…?

 

なんて、思う人も、考え直した方が良いと思うね。

 

 

だってね、

 

いくら仕事ができても、「和」がないと、良い組織にはならない…

 

からね。

 

 

=================================================

 

 

正しい意見…

 

で、あっても、

 

度量が小さければ、批判…

 

と受け取ってしまうものです。

 

 

上に立つものの度量の大きさが、組織を大きくする…

 

人としての器を大きくすることも、上に立つ人間として大切なことなのではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2013/11/25 06:55 ] 才覚の法則 | TB(0) | CM(0)

結果を出したいリーダーの方、またリーダーになろうとする方の、必読の一冊 

 

今回、書評を書かせていただくのは、

 

【書籍名】

 

 

白川 克 (著), 榊巻 亮 (著) / 株式会社 日本経済新聞出版社

 

という本です。

 

 


 

 

私の手元に、ご恵贈いただいた本書が到着していましたので、早速、拝読させていただきました。

 

 

みなさんは、どれくらいのスピードで本を読まれるでしょうか…?

 

私は、そんなに遅い方ではないと思ってます。

 

 

なので、

 

1冊の本を3週間かけて読む…

 

なんてことは、あまりありません。

 

 

それと、もう1つ、

 

1度読んだ本を、5度、6度と読み返す…

 

ということも、あまりしないんです。

 

 

そんな私が、今回だけは、

 

3週間以上かけて、この本を何度も何度も読み返した…

 

のです。

 

 

なぜかと言うと、この本には、

 

それほど有益な情報が詰まっていた…

 

ため、

 

1回だけでは終われなかった…

 

からなんです。

 

 

 

この本を読むまで、

 

こんな実践に耐えうるノウハウ本がいつか出ないかな…

 

と心のどこかで、いつも思っていました。

 

 

そんな待ち焦がれていた本が、突然に目の前に表れたのです。

 

嬉しくてしょうがないというのが、今の正直な気持ちです。

 

 

 

では、まず、

 

この本ってどんな本なの…?

 

というところをザックリと説明します。

 

 

業務改善の教科書…

 

タイトルだけ見ると、ちょっと固そうなので、

 

「えー、なんだか難しそう…」

 

と感じると思います。

 

 

私も、最初見た瞬間、

 

難しそうなタイトルだけど…、論文のような内容だと、読むのに苦労するな…

 

と、たしかに不安になりました。

 

 

で、読み始めたら…。

 

驚くことに、いい意味で、期待を完全に裏切ってくれたのです。

 

 

難しいどころか、

 

ここまで分かりやすく、親切丁寧に教えてくれるの…!!

 

と逆に感動したぐらいです。

 

 

一般的に、こういった本は、

 

コンサルティング会社が使う方法論の概要…

 

が書かれていることがほとんどです。

 

 

言い換えれば、

 

概要は分かるが、実際の現場では使えない…

 

という内容です。

 

 

なぜ、こんな内容が多いのかというと、

 

それが、コンサルティング会社の「肝の部分」…

 

だからです。

 

 

だから、ノウハウの全部をオーブンにできないのです。

 

 

なのに、白川氏、榊巻氏、両氏は、

 

惜しげもなく、すべてのノウハウをオープンにした…

 

のです。

 

 

一人でも多くの読者のプロジェクトを成功に導くために、

 

執筆に2年半もの長い長い時間を掛け、苦労に苦労を重ねて…

 

この本を世に出してくれたのです。

 

 

これは、もう読まなければ、損です。

 

 

 

それでは、内容をザックリと紹介していきます。

 

 

構成は、5部からなっています。

 

プロローグ

第1部 「どんな変革か?」をざっと描く

第2部 現状調査/分析

第3部 将来の姿を描く

第4部 計画の価値を示し、Goサインをもらう

あとがき

索引

 

その下に続く章立ては、なんと26章立てです。

 

A 変革を立ち上げよう

B 立ち上げのためにすべきこと

C まずは同志を集めよ

D 変革のゴールを決める

E なぜ良くなるかを端的に示す

F ゴールやコンセプトをどうやってひねり出すか?

G タイプ別、変革の落とし穴

H トップの支援を取り付ける

I プロジェクト体制を固める

J 業務とシステムを棚おろす

K プロのヒアリング技術

L 課題を特定する

M 分析は「構造化と実感」

N 分析の7つ道具

O 施策をひらめく

P 業務改革の王道施策6選

Q ダメ施策を捨て、良い施策を残す

R 施策を練り上げる

S 抵抗勢力と向き合う

T 変革に関係者を巻き込め

U マスタースケジュールを描く

V リスクを把握し、対応する

W プロジェクトの価値をお金で示す

X 計画の価値を高める

Y 投資決裁を突破する方法

Z Just Do It!

 

そして、この下には、まだ節が続くんです。

 

 

この構成を見て、既にピンときた人もいるのではないでしょうか…?

 

 

ここまで、細かく分かれていて、その上、索引まで付いていれば、

 

辞書として使える…

 

ということです。

 

 

今調べたい情報…

今欲しい情報…

 

がピンポイントに調べられるのです。

 

 

これこそまさに、白川氏、榊巻氏、両氏が目指した、

 

実践で使える実務書…

 

なのだと実感しました。

 

 

「でも、詳しい内容はどうなの…、難しくないの…?」

 

こんな疑問を持たれるかもしれません。

 

 

実は、こここそが、この本のすごいところなんです。

 

 

この本の、プロローグのところにも書かれているんですが、

 

 

 

「ケンブリッジのポリシーの一つはOPENですから。普段一緒に仕事をしているお客さんにも全てノウハウは公開しています。変革が成功すればそれでいいんです」

 

 

 

この精神が、全ページに貫かれているのです。

 

 

つまり、白川氏、榊巻氏、両氏が、

 

持てるノウハウのすべてを実践で使えるように書き出してくれている本…

 

だということです。

 

 

たとえば、第2部、「現状調査/分析」の「J 業務とシステムを棚おろす」の章。

 

 

 

現状の調査では、5W1H「だれが・どこで・なにを・どのように・どのくらいの頻度で・なんのために行っているのか?」について、片っ端から書き出すのが基本になる。これを「棚おろし」と呼ぶ。

 

棚おろしには非常に手間がかかるが、この手間を惜しまない方が良い。

 

……中略

 

いくら手間を惜しむなと言っても、短時間でやるに越したことはない。そのためには調査フォーマットを事前に作成し、埋めていく方法がもっとも手堅い。フォーマットがあれば「何をどのくらいの細かさで調べるのか」について、事前に決められているからだ。「調査はカタチから入れ!」と言ってもよい。

 

 

 

ここでは、このような書き出しから始まり、この後、実際にプロジェクトで使える

 

「4大調査フォーマット」

 

の使い方のポイントを解説してくれています。

 

 

また、同じ第2部の「分析の7つ道具」の章では、変革プロジェクトでよく使う、代表的な7つの方法論を、

 

「分析の7つ道具」

 

として、実際のプロジェクトの事例を交えて、ポイントを分かりやすく解説してくれています。

 

 

ようするに、

 

この本のどこを切り取っても、読めばすぐ実践に応用できるようになっている…

 

ということです。

 

 

まさに、

 

使う人の立場に立った実践的教科書…

 

であり、白川氏、榊巻氏、両氏の、

 

「お客さまの変革が成功すればそれでいい!」

 

という、熱い思いが詰まった、至極の1冊だということです。

 

 

 

「実務家の実務家のための教科書」 ―― 今まで、この本のような、本当の教科書と呼べる実務書は、あまり世に出ていません。

 

 

なぜなら、最初にも書いた通りで、

 

それが、コンサルティング会社の「肝の部分」…

 

だからです。

 

 

なので、私も、

 

なぜ、この本を世に出したのか…?

 

これが疑問でした。

 

 

しかし、あるページを見て、その疑問がスッキリと解決したのです。

 

 

このページには、あの世界的に有名なコンサルタント、トム・ピーターズ氏の教えと同じことが書かれていたのです。

 

 

そのページに書かれていた内容とは、

 

 

 

同じ釜のめしを食え。

 

ともに悩み、ともに休む。

 

この写真には3部署から来たメンバーが混ざっているが、もはや区別はつかない。同じ場所や時間を共有するというのは、昔からチームビルディングの基本だ。

 

 

 

このような内容です。

 

 

 

あのトム・ピーターズ氏も、

 

異なる部門間のコミュニケーションが、組織にとってのナンバーワンの課題…

 

だと言っています。

 

 

そして、それを解消するには、

 

ランチに行け!

 

と声を大にして言っているのです。

 

 

まさに、真実です。

 

1万回の会議より、たった1回の食事の方が、問題解決には有効なんです。

 

 

なので、この「同じ釜のめしを食え」の部分を見たとき、白川氏、榊巻氏の両氏が、

 

本気で、この本の読者の会社を変えたいと思っているんだ…、だから惜しげもなくノウハウを提供しているんだ…

 

ということがハッキリと理解できたというわけです。

 

 

 

この本はある意味、画期的な本だと思います。

 

だからこそ、多くの悩める人たちにとっての、貴重な道しるべになるはずです。

 

 

結果を出したいリーダーの方、またリーダーになろうとする方、ぜひ、この本をお手元に置いて、教科書として使ってください。

 

 

きっと、みなさんのお役に立つはずです。

 

 

 

 

 

最後になりますが、

 

良書に出会えたことを、心より感謝いたします。

 

 

 

happy 拝

 

 

 

 

 


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どんな不便を解消するのか…? 

 

お客さまは、

 

自分の不便を解消してくれるもの…

 

になら、

 

喜んでお金を支払う…

 

んだ。

 

 

つまりね、

 

商品の良さを伝えること…

 

も大事だけど、その商品が、

 

お客さまの、どんな不便を解消するのか…?

 

を教えてあげる方が、お客さまの気持ちは動きやすいんだ。

 

 

=================================================

 

 

たしかに、その通りだと思います。

 

 

なぜなら、いくら良い商品であっても、

 

自分にとって役に立つのか…?

 

が分からなければ、購入はしないからです。

 

 

お客さまにとって、何がどう役立つのか…?

 

この答えを明確にできれば、お客さまも心を動かして、購入へと一歩進んでくれるのではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2013/11/23 06:44 ] 本音の技術 | TB(0) | CM(0)

良くするには、どうすればいいか…? 

 

より良く…

 

すれば、お客さまは自然と集まってくると思うな。

 

 

たとえば、

 

良いものを、より安く提供…

 

すれば、お客さまだって喜ぶだろ。

 

 

だから、

 

今以上により良くするには、どうすればいいか…?

 

日夜、これを求め続けることが大事なんだ。

 

 

そうすれば、

 

自然と商売もうまく行く…

 

んじゃないかな。

 

 

=================================================

 

 

たしかに、その通りだと思います。

 

 

昨日より、今日…

今日より、明日…

 

少しでも、より良くすることができれば、

 

商売はきっとうまく行く…

 

はずです。

 

 

より良くするために創意工夫する…

 

この地道な努力が、時間の経過と共に、大きな成果となって表れてくるのではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2013/11/22 06:43 ] 才覚の法則 | TB(0) | CM(0)

小さな問題だからこそ対処する 

 

小さな問題…

 

に対処する人は、意外と少ない。

 

 

これは、

 

問題が小さいから、これくらいなら大丈夫…

 

と高を括っているからだ。

 

 

この油断が問題を大きくして、手に負えなくしてしまうんだ。

 

 

つまりね、

 

小さな問題だからこそ対処する…

 

こういった考えができないと、

 

大きな問題を減らすことはできない…

 

ってことなんだ。

 

 

=================================================

 

 

大きな問題にばかり目を向ける…

 

これは、ある意味、致し方ないことかもしれません。

 

 

ただ、だからといって見過ごせる問題でもありません。

 

 

真剣に問題を減らそうと思うなら、小さな問題こそ対処する…

 

先延ばしにせず、問題が小さなうちに早期に手を打つことが、大きな問題になることを防ぎ、良い循環へと繋がるのではないでしょうか。

 

 


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