売れない商品は、悪い商品…?? 

 

データに走りすぎると、

 

データ以外…

 

が見えなくなるんだ。

 

 

こうなると、

 

売れない商品は、悪い商品…

 

という錯覚が起こる。

 

 

事実は、そうじゃない。

 

売れなくても、売れる潜在能力は持っているかもしれないんだ。

 

 

つまり、

 

データに表れなくても、良い商品は幾らでもある…

 

という事実を見逃したらダメだってこと。

 

 

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データというのは、とても役に立つものです。

 

 

ただ、

 

データがすべてではない…

 

というのは、厳然たる事実です。

 

 

データに踊らされない…

 

これも商売で大切なことの一つではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2012/09/30 06:52 ] 才覚の法則 | TB(0) | CM(0)

師匠がいるに越したことはないけど… 

 

師匠がいないから、うまくならない…

 

これは、甘えであり、間違いだと思うね。

 

 

師匠がいなくても大成した人は幾らでもいる。

 

 

だから、師匠がいるに越したことはないけど、いないからと言って諦めることはないんだ。

 

 

ようは、

 

自分を信じられるかどうか…

 

ここだけだよ。

 

 

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誰もが、心の拠り所として、「師」を求めます。

 

これは、大変良いことだと思います。

 

 

ただ、

 

師がいなくてもやる!

 

という気構えがなければ、何事も達成できないのではないでしょうか。

 

 


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どこに行っても置いてある 

 

ベストセラーになるものってどんなものか知ってますか…?

 

 

それはね、

 

田舎のちっちゃな、ちっちゃなお店…

 

にも置いてある商品なんですよ。

 

 

どこに行っても置いてある…

 

こんな商品じゃないとダメなんですよ。

 

 

ようするに、あらゆるところで売れる努力をしないと、ベストセラーにはならないってことなんです。

 

 

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大きな店でガンガン売る…

 

誰もが、これが近道だと信じてます。

 

 

たしかに、これも間違いではありません。

 

 

しかし本当に大切なのは、地道に足元を固めることではないのでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2012/09/28 06:32 ] 本音の技術 | TB(0) | CM(0)

主導権を握れば、商売はうんと楽になる 

 

お客さまの質問に答えるだけ…

 

これだと、主導権はいつもお客さまにあるよね。

 

 

こうなると、値切られたり、無理を強いられたり大変だよね

 

 

商売人なら、ここで工夫しないと…。

 

 

質問されたら上手に切り返して、こちらから逆に質問する…

 

こうやって主導権を握れば、商売はうんと楽になるんじゃないかな。

 

 

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交渉事は何でもそうですが、

 

主導権を握った方が強い…

 

というのはある意味事実です。

 

 

なので、いかに主導権を持てるように工夫するか…

 

これも商売にとって重要なポイントと言えるのではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2012/09/27 06:51 ] 才覚の法則 | TB(0) | CM(0)

「勘」で分かるようになる 

 

雨が降るかどうか…

 

これは降水確率を見れば参考になります。

 

 

では、

 

商売についてはどうか…

 

となると、こういった便利なものがないんです。

 

 

でもね、

 

お客さまの声…

現場の声…

 

これさえシッカリと聞いていれば、「勘」で分かるようになるんですよ。

 

 

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お客さまの声や現場の声を聞く…

 

たしかに、その通りだと思います。

 

 

商売は手探り…

 

と言われます。

 

 

だからこそ、いろんな人の声を聞き、

 

「商売の勘」

 

を研ぎ澄ますことが重要なのではないでしょうか。

 

 


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利益率の高い商品に誘導する 

 

利益率の低い商品で集客する…

 

これが基本。

 

 

なら、こういった商品を売ればいいのか…

 

というと、これはちょっと違う。

 

 

集めたお客さまは、

 

利益率の高い商品に誘導する…

 

これができないと、ダメなんだ。

 

 

これを上手にやるのが商売じゃないかな。

 

 

=================================================

 

 

利益率の高い商品への誘導…

 

まさに、その通りだと思います。

 

 

集めたお客さまをいかに誘導できるか…

 

これこそ商売の重要なポイントではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2012/09/25 06:29 ] 本音の技術 | TB(0) | CM(0)

価値をお客さまに認めてもらう 

 

利益をとってますよ…

 

と言いながら売るのは難しい。

 

 

誰だって、こんな商品を買いたくないだろ。

 

 

だからと言って、

 

利益をとらない…

 

訳にはいかない。

 

 

ようするに、

 

利益分の価値をお客さまに認めてもらうこと…

 

これが重要になるんじゃないかな。

 

 

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儲けている…

 

こういった真実をストレートに伝えると、なにかと誤解を生むこともあります。

 

 

しかし、それだけの価値があれば、納得もしてもらえます。

 

 

いかに価値を提供できるか…

 

納得して購入してもらうためには、これが重要なのではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2012/09/24 06:45 ] 才覚の法則 | TB(0) | CM(0)

「是」と「非」を明確にする 

 

「是」と「非」…

 

これを曖昧にしちゃダメだと思います。

 

 

商売が公のものである以上、

 

「是」も「非」もない…

 

では世間が認めてくれません。

 

 

だから

 

良いものは良い…

ダメなものはダメ…

 

この姿勢だけは忘れないことが必要なんです。

 

 

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ビジネスだから何でもあり…

 

こんな風潮もたしかにあります。

 

 

しかし、これが正しいわけではありません。

 

 

公としての立場…

 

これを弁(わきま)えることが、大切なのではないでしょうか。

 

 


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情報源を増やすほど広まる 

 

口コミというは、

 

一人が頑張っても…

 

意味がないんだよ。

 

 

情報源が一つ…

 

だと、誰も反応しないんだ。

 

 

つまり、

 

情報源を増やせば増やすほど…

 

広まりやすいってことさ。

 

 

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多くの人が噂し始めると、口コミは一気に広がります。

 

 

これが現実です。

 

 

この事実をいかに活用するか…

 

これもビジネスにおいて、大切なことの一つではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2012/09/22 06:24 ] 本音の技術 | TB(0) | CM(0)

世間というのは… 

 

世間の怖さ…

 

これだけは身をもって知って欲しいとは思わないね。

 

 

たとえ、大きなお節介だと言われようと、何万回でも言って、怖さを知る前に分かって欲しいんだ。

 

 

世間というのは、ある意味、何でも大目に見てくれる。

 

だからと言って、見逃してくたわけじゃないんだ。

 

 

どこかで帳尻は合わせるハメになるんだよ。

 

 

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目明千人、盲千人…

 

まさに、この格言の通りです。

 

 

世間の怖さ…

 

これを知る人こそ、才覚のある人と言われるのではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2012/09/21 06:05 ] 才覚の法則 | TB(0) | CM(0)