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振り上げた手を下ろせるように 

 

振り上げた手を下ろすところがなくなると、人はあらぬ方向へと行ってしまいます。

 

一度間違った方向に動き出すと、後は、間違っていることを認めたくないので、自分で自分を騙(だま)すしかなくなるものです。

 

そして、こういう時に同調されると、自分が間違っていることを分かっているので、同調してくれる人を良い人のように無理矢理(やり)にでも思い込もうとします。

 

このような状態では、相手に正しい道を気付かせてあげようとしても、頑(かたく)なに心を閉ざし受け入れてはくれません。

 

「後悔先に立たず…」

と言いますが、こうなると、まさに、間違った道を真っしぐらに突き進むことになってしまいます。

 

こういった時は、無理に気付かせてあげるのではなく、

「振り上げた手を下ろすことができるようにしてあげる…」

このような心遣いが、本物の誠実な人の対応といえるのではないでしょうか。

 

これは商売における、苦情などの対応の善し悪(あ)しにも相通じることですので、ぜひ、心にとどめておいてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2010/06/14 18:20 ] | TB(0) | CM(0)

アインシュタイン博士の言葉に学ぶ 

 

「ものごとはできるだけ単純なほうがいい。単純すぎてもいけないが」

 

アインシュタイン博士の名言です。

 

会社やお店で実行するマーケティングも、考え方は同じだと思います。

 

複雑怪奇なことをするより、基本に忠実なシンプルな打ち手…

 

こういったものが本当に効果を発揮するのではないでしょうか。

 

みなさんの会社やお店でも、今一度、マーケティングのあり方を見直してみてください。

 

 


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