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「花形製品」や「金のなる木」に注力する 

 

自社や自店を分析するとき、どんな方法を使うのがいいですか…

こんな問い合わせが寄せられます。

 

手法はケースバイケースなのですが、

例えば、

「これから何に集中した方が良いか?」

こういったことを検討するなら、プロダクト・ポートフォリオ・マネジメントなどの分析方法を応用するのが有効だと思います。

 

縦軸に市場での成長率、横軸に相対的なシェアをとって、後は

 

  • 花形製品(star)成長期待→維持
  • 問題児(question mark, problem child)競争激化→育成
  • 金のなる木(cash cow)成熟分野・安定利益→収穫
  • 負け犬(dogs)停滞・衰退→撤退

 

この4つに自社や自店の商品やサービスを当てはめてると、どこに注目すべきかが視覚化できます。

 

みなさんの会社やお店でも「花形製品」や「金のなる木」に注力して、経営力の強化を図ってください。

 

 

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持論を展開する時は「根拠」を明確に 

 

会議などで意見や持論を展開するのは、大変良いことだと思います。

 

ただ、それらを受け入れてもらうためには、根拠をシッカリと話す必要があります。

 

なぜなら。根拠を聞いてはじめて聞き手は、受け入れるか否かを決定するといっても過言ではないからです。

 

会議などでは、このポイントを思い出して、「根拠」を明確にすることを忘れないようにしてください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2010/05/04 06:01 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)