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チャンスは“掴(つか)むもの”で“当たるもの”ではない 

 

先日、ある経営者の方とお話したとき、その経営者の方が

「チャンスがあれば上手(うま)くいくのに…」

と言われるので、

「どういうチャンスですか…」

と聞いたところ

「宝くじでも当たれば…」

と言われたので、思わず言葉に詰まってしまいました。

 

冗談を言っているのなら、笑い話で済みます。

ですが大真面目(まじめ)に言っていたので、言葉に詰まってしまったのです。

 

私も、こういった気持ちが分からないのではありません。

 

ただ、

「チャンスは“掴(つか)むもの”で“当たるもの”ではない」

ということだけは、みなさんにも理解してほしいと思います。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2010/03/18 21:50 ] | TB(0) | CM(0)

目標は高くても、目的や手段は明確に 

 

目標は高くても、漠然としていても良いと思います。

ただ、目的や手段はそうはいきません。

 

「事業を成功させる」

という目標に対して、

「○月○日までに、会社を設立する」

「○月○日までに、約款の原案を考える」

というような目的や手段は、具体的に、そして、評価が可能なものでないと、目標を達成することはできないと思います。

 

ぜひ、目標・目的などを計画するときの参考にしてみてください。

 

 


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