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「安物買いの銭失い」に走る理由とは? 

 

学問的に考えた現実的な有益性と、お客さまの行動はまったく違うものです。

この点を理解してませんと、商売としてはなかなかうまく行きません。

 

例えば、安さという問題

お客さま側の心理でいえば

「値段だけを見て――同等品がもっと安く手に入るはず――だから、そこで買おう…」

となるわけです。

 

ですが、現実的な有益性で考えれば、

「その商品が何年故障せずに、自分に価値を提供してくれたか…」

これが、お客さまの利益となるのです。

 

このように、現実的な利益より、「イニシャルコスト(初期費用)」――「安物買いの銭失い」――に走りやすいのが、お客さま心理だといえます。

 

こういったことは、みなさんの商売にも当てはまることですので、これらの点を考慮に入れた商売を心掛けてみてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2010/03/08 20:25 ] 解決サポート | TB(0) | CM(0)

能力を活かしきれば、チャンスは広がる 

 

多くの起業家が失敗する原因の1つに

「能力がなかったから…」

と言われることがあります。

 

たしかに、それも一因かもしれませんが、現実的には

「能力がないのではなく、能力を活かせてなかった…」

だらか上手くいかなかったといえるのではないでしょうか。

 

言い換えれば、

「能力を活かせるようにしてくれる協力者(コンサルタント)などがいれば、成功する可能性は格段に上がる」

といえるはずです。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2010/03/08 07:55 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)