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「いらない…」は改善を図るヒント 

 

営業などをしていて、お客さまに、

「いらない…」

と言われると誰でもへこみます。

 

そして、そのお客さまに売り込むことは“もう無理だ”と勝手に決めつけてしまうものです。

 

ですが、この「いらない」をよくよくかみ砕いてみますと、「へこむほどのことではない」と言うことに気付くはずです。

 

これは、どういうことかといいますと、

いらない = 今は必要ない

ということだからです。

 

言い方を変えれば「何があっても、未来永劫(みらいえいごう)必要ない…」ということではなく、お客さまがくれた「改善を促すヒント」ということができるのです。

 

“タイミングが悪いのか”それとも“売り方がまずいのか”

理由は様々だと思いますが、ターゲットが根本的に間違ってさえいなければ、問題点の改善を図ることで、売れる可能性が出てくるわけです。

 

みなさんも、「いらない…」の一言で全てを諦(あきら)めるのではなく、その前に視点を変えて改善を図ってみてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2010/03/04 21:40 ] 問題解決 | TB(0) | CM(0)

一瞬の思いつきをメモしておく 

 

メモに書き留めた、言葉、キーワードなどを読み返していると、いろんな発見があります。

 

「自分がこんなことを考えていたのか…」

というようなことも、しばしばです。

 

本来なら、時間と共に忘れ去られてしまうであろう、このような一瞬の記憶…

 

たまには、こういった一瞬の思いつきをメモしておくのも大切だと思います。

 

そうすれば、きっといつか、役に立つことがあるのではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2010/03/04 20:53 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)