fc2ブログ








誰が言ったかではなく、何を言ったか… 

 

日常の中で頻繁に聞く言葉の中に、

「○○だから、○○してはいけない…」

という言葉があります。

 

子供に言って聞かせるときに、

「危ないから、道路に飛び出してはいけません…」

というのなら、何ら問題もないと思います。

 

ですが、

「同じ状況でもないのに、分かったようなことを言うな…」

とかは、聞いていて悲しいものがあります。

 

「学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である」

この松下幸之助翁の言葉にあるように、本当に学ぶ心さえあれば、誰の言葉でも真摯(しんし)に受け止められるのではないでしょうか。

 

「誰が言ったかではなく、何を言ったか…」

こういった謙虚な心を持ちたいものです。

 

 

スポンサーサイト




記事を読んで頂き、ありがとうございます。

お帰りの際に、応援の一押し、お願いします。


ページ最上部へ  [ 2010/03/03 22:37 ] 日々雑感 | TB(0) | CM(0)

個人の思想は、「十人十色」 

 

極端なことを言ったり、したりすることを、人は誰でも躊躇する傾向にあります。

 

ですが、よく考えてみると、

個人の思想は、「十人十色」

 

自分以外の人は似て非なるものである以上、多かれ少なかれ自分も極端なことを言ったり、したりしていると第三者には写っているはずです。

 

ですので、こういった自分自身の個性を否定するのはなく、たまには極端に振れてみて、個性を出すことを楽しんでみてはどうでしょうか。

 

 


記事を読んで頂き、ありがとうございます。

お帰りの際に、応援の一押し、お願いします。


ページ最上部へ  [ 2010/03/03 19:04 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)