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商品の判断基準は千差万別です 

 

「同じ商品を買っているお客さまは、同じフックに反応している…」

こういった誤解をしていると「売るという行為」は失敗してしまいます。

 

同じ商品であっても、お客さまの商品選択の判断基準や判断ポイントは、千差万別なんです。

 

例えば、パソコン

同じパソコンでも、“プロセッサーにこだわって買う人”もいれば、“スタイル(外観)にこだわって買う人”もいます。

 

このようなお客さま心理が分かってませんと、商品を売ろうとするとき通り一遍の説明に終始し、売り手の都合を一方的に押しつけ、無理強いすることになります。

 

お客さまの心理は、意外と安易な一面もありますが、複雑な一面も併せ持っていますので、細心の注意を払った営業を心掛けてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2010/02/16 21:21 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

購入することで自己実現している 

 

購入するという行為に、なぜ、執着すると思いますか。

 

それは、この行為が

「自己実現に繋がっている…」

だからなんです。

 

“家を買う”

“車を買う”

“ブランド品を買う”

 

このように購入するという行為を行うことで、自己実現しているのです。

 

これは、マーケティングをする上で大切なポイントですので、覚えておいてください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2010/02/16 16:54 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)