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問題があるなら、違ったアプローチを試みる 

 

中小零細企業が大手企業に自社の商品や技術を売り込むとき、単独で飛び込み営業しても、まず、けんもほろろで、とりつく島もありません。

 

では、単独ではなく集団ならどうでしょうか。

 

50社、100社と集まれば話は別です。

大手企業も積極的に話を聞いてくれるのです。

 

どんなに素晴らしい商品や技術でも、話を聞いてもらえなければそれまでです。

ですので、結果を求めるなら、アプローチの仕方を変えることも必要ではないでしょうか。

 

「今までのやり方に問題があるなら、違ったアプローチを試みる…」

みなさんも、こういった姿勢を大切にしてください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2010/02/23 22:01 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

継続的に集客するために変化する 

 

目新しいものには、みんな注目するものです。

ですが、この目新しさもいつかは飽きられてしまいます。

 

ですので、飽きられないためには、常に変化する必要があるのです。

 

マーケティングもこれと同じで、一発勝負的なものだと最初はお客さまを呼び込めても、長続きはしません。

継続的に集客するなら、常に変化するしかないのです。

みなさんも、この点を、忘れないようにしてください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2010/02/23 21:20 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)

接客も、大切な商品の1つです 

 

接客の善し悪(あ)しで売り上げが変わるのは、なぜなのか…

みなさんは考えたことがあるでしょうか。

 

これは

「接客も商品」

だからなんです。

 

良い商品を売れば、自(おの)ずと売り上げが上がるように、良い接客をすれば、売り上げが上がって当たり前なのです。

 

「接客は2の次、良い商品さえ売っていれば…」

こういった感覚では、商売の世界で生き残っていくのは、厳しいと言わざるを得ません。

 

接客も、会社やお店で売っている商品の1つだと理解して、最高の接客を提供することで、経営力アップを図ってください。

 

 


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本当のコスト削減を目指すなら… 

 

コストを削減するためにはどうすれば良いのか…

 

一番簡単で、一番難しい方法は、

「手間暇をかけないようにするために、手間暇かけること」

といえます。

 

ただ単に、今まで掛かっていた手間暇を少なくするだけでは、どこかに無理がでてきて、一時的なコスト削減に終わってしまいます。

 

本当のコスト削減を目指すなら、手間暇掛からないようにするための手間暇をかけることが大切です。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2010/02/22 19:56 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)

リアル店舗で買えないものを売る 

 

ネットショップや通販で販売する商品の選定について、度々聞かれるのですが、こういった商品を選ぶ際には、幾つかの外せないポイントがあります。

 

その1つが

「リアル店舗で買えないもの」

というポイントです。

 

例えば、

“店舗などでは販売されていないもの”や“限定品”、“格安なブランド商品”や“女性向け美容商品”“きわもの商品”などのリアル店舗で取り扱ってないもの、買うのが気が引けるようなものです。

 

こういったものは、ネットショップや通販などのように、お客さまと接することのない直接的な販売方法が良いと言えます。

 

ネットショップや通販で販売する商品を選ぶ際には、どこでも買えるものを扱うより、こういった特化した商品を扱うことが基本ですので、参考にしてみてください。

 

 


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チャレンジする気があるのかを試す試験 

 

果敢にチャレンジしようとすると、何故か直ぐに壁が立ちはだかるものです。

 

まるで、チャレンジすることを止めさせようとするように…

 

ですが視点を変えれば、この壁も、

「本当にチャレンジする気があるのかを試す試験」

とも言えるのではないでしょうか。

 

試験さえも受けるのを拒むのか…

それとも試験を受けて、なおもチャレンジを続けるのか…

 

どんなに苦しくても、後者を選んでください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2010/02/21 16:28 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)

改善は、経営陣の頭が切り替わることから 

 

経営を改善するのに、一般的には

「現場を改善すること」

と言われます。

 

たしかに、“現場の改善”も必要です。

無駄を省き、効率を良くして、足下を固めることも大切だと思います。

 

ただ、これも、

「経営陣の頭が切り替わること」

これなくしては、上手(うま)くいかないのではないでしょうか。

 

「足下を固めて、見当違いな方向に進む…」

みなさんの会社やお店では、こういったことのないように注意してください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2010/02/20 20:47 ] | TB(0) | CM(0)

経営者である以上、事実を直視する 

 

「今日は徹底的に無駄遣いするぞ…」

こんなお客さまを待っていても、多分現れないと思います。

 

ですが、現実には、こういったお客さまを待っている経営者が実に数多くいるのです。

 

マーケティングを取り入れたり、経営の改善を図ったりということを、“する”か“しない”かは経営者の裁量です。

 

ただ、上記のようなお客さまは現れないという事実だけは、経営者である以上、直視してほしいと思います。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2010/02/20 17:10 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)

偏ることではなく、バランスをとること 

 

ビジネスコミュニケーションをとる上で、

「感情を出し過ぎるのは良くない…」

といわれます。

 

このため、どうしても感情を抑え過ぎたお付き合いをしてしまうものです。

 

たしかに、出し過ぎると良くないかもしれませんが、感情を抑え過ぎたお付き合いも考えものではないでしょうか。

 

感情という各自の個性を出さなければ、コミュニケーションが深まることもあり得ません。

 

コミュニケーションをとる上で大切なのは、

“出し過ぎる”または“抑え過ぎる”

というようなどちらか一方に偏ることではなく、バランスをとることですので、間違えないようにしてください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2010/02/19 21:03 ] 人材開発 | TB(0) | CM(0)

「その時にやっておく」という習慣 

 

何かやりたいと思っても

「時間がない…」

 

こう言いたいときにこそ、

「その時にやっておく」

こういった習慣を付けるようにしてください。

 

難しいことかもしれません。

でも、後悔はずっと少なくなるはずです。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2010/02/19 17:49 ] 瞬間 | TB(0) | CM(0)