大晦日に思う 

 

大晦日(おおみそか)、神聖な一日であり、厳かな一日であり、何とも言えない緊張感が走る。

 

この一年、ブログを通じていろいろな方にお世話になり、そして助けられた。

こうやって、今年一年、一日も欠かさず更新できたのも、みなさんの温かい叱咤激励(しったげきれい)のお陰だ。

 

心より感謝…。

 

この一年間に、数百件、数千件、数え切れないほどのみなさんに、アドバイスをしてきて、多くのお礼の言葉をいただけたことは、今後の励みになる。

また、ほんの少しでもみなさんのお役に立てたことが、とても嬉(うれ)しく思う。

 

今年最後の言葉に、私の人生の師「小林一三翁」の言葉を記しておくので、是非、みなさんにも一読してもらいたい。

 

『バカでは困るが、利口すぎてもいけない。

利口なのが利口ぶっているのは、たいしたことではない。

バカが利口ぶるのは始末がわるい。

何よりもこわいのは、利口なのにバカぶっている…こういう手合だよ。』

 

本年も一年、大変お世話になりました。

新年も、叱咤激励(しったげきれい)の程、何卒(なにとぞ)、よろしくお願いいたします。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/12/31 16:33 ] | TB(0) | CM(1)

みんなが一番 

 

コンサルタントとして今年1年振り返えると“戒め”という言葉に全てが集約されているように思う。

 

“戒め”とは

慢心、自惚れ、自信過剰

といったものえの、戒めだ。

 

これは、自分自身のことでもあるし、多くの経営者のことでもある。

 

「自分が一番」

と思う自信は大切だ。

だが、これが、慢心、自惚れ、自信過剰になってしまうと始末に負えない。

 

社員に支えられて自分がある。

自分の力だけでできることは、たががしれている。

こういう謙虚な気持ちが必要だ。

 

自分だけが一番ではなく、あなたも私も、みんなが一番。

 

だから、自分以外の人は、すべて人生の師。

そう思えば、謙虚になれる。

 

世界的な不景気な今だからこそ、自分に対する“戒め”を心掛けてほしい。

 

※年末年始モード中につき、散文にてご容赦を

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/12/30 20:58 ] | TB(0) | CM(0)

生まれながらの成功者 

 

パソコンのモニターのところに、

「生まれながらの成功者」

という言葉が附箋(ふせん)で貼(は)り付けてある。

 

ある経営者のかたとお話したとき教えてもらって、良い言葉だなと思い、事務所に帰って早速モニターの横に貼(は)り付けたのだ。

 

人は誰でも、

羨(うらや)んだり、妬(ねた)んだり…

無い物ねだりをするのだが、「生まれながらの成功者」だと思えれば、これら全てが即座に解決する。

 

自分が唯一無二の成功者であるなら、他に何も求める必要がないからだ。

 

あなたも、そして私も、

「生まれながらの成功者」

 

羨(うらや)んだり、妬(ねた)んだり…

狭い了見で生きるより、広い気持ちで生きたいものだ。

 

※年末年始モード中につき、散文にてご容赦を

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/12/29 20:12 ] | TB(0) | CM(0)

福袋も様々 

 

そろそろ年始の福袋の話題がチラホラとされている。

 

なかでも“面白いな”と感じたのが、プランタン銀座の福袋。

テーマが「福袋で“女”を楽しむ」

 

中身はというと、

  1. 気の合う女友達と過ごすナイトシーンを想定して、ルームウェアや夜食のカップケーキを詰めた「大人カワイイ 女同士の一日福袋」
  2. サウナスーツやハーブティー、マッサージオイルが組み合わされた「ダイエット&デトックス福袋」

などなど、年代別やテーマ別に数種類の福袋が用意されているみたいだ。

 

ペルソナを絞り込んだこの福袋は、とても面白い試みではないだろうか。

 

景気が低迷していても、福袋は大人気みたいなので、商品を取り扱う会社やお店は、こういうマーケティング手法を参考にしてみてほしい。

 

※年末年始モード中につき、散文にてご容赦を

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/12/28 17:15 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

毎年恒例の行事に想う 

 

昨日、いつもお世話になっている役所関連の仕事納めも終わった。

なので、恒例のように、システム手帳の入れ替え作業をすることにした。

 

毎年この時期、システム手帳の入れ替えをしているのだが、歳を追うごとに1年が早く感じる。

つい先日、入れ替えしたのでは?

と思えるぐらいだ。

 

振り返ってみると、今年1年いろいろなことがあった。

楽しいこと

辛いこと

でも、何とか生きている。

「生きてるだけで丸儲(もう)け」

という言葉があるが、まさに、その通りだと思う。

 

システム手帳に込められた1年の想いをパラパラと紐(ひも)解きつつ、

「新たなる決意」

に心を奮い立たせて、今日からまた頑張らねば…。

 

手帳を利用されてない人は、ノートにでも良いので、是非、日々の出来事を綴(つづ)ってみてはいかがだろうか。

そうすれば来年の今頃、かけがえのない気付きがあるはずだ。

 

年末年始モード中につき、散文にてご容赦を

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/12/27 12:06 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

個性的で尖(とんが)った方が面白い 

 

仕事がら、いろんな人に会うのだが、最近ふと思うのが

「個性的な人が少ないな」

と、いうことだ。

トゲトゲしてて尖(とんが)ったところを前面に出す人を見かけなくなったのだ。

 

景気が悪くなったからなのか?

たしかに、不景気な時代、個性を出し過ぎるとあらゆる面で不利になりそうな気がする。

 

しかし、本当にそうだろうか。

 

私が、いろいろな企業のトップと話してみて、トップの皆さんが一様に言うのが

“個性的な人財が欲しい”だ。

 

不景気な時代だからこそ、トゲトゲしてて個性的な人財を企業は求めている。

無個性な集団では、これからの時代は乗り越えていけないということを、トップは感じているのだ。

 

いつの時代も、未来を創るのはトゲトゲした個性的な人間だ。

あなたも、トゲを磨いて、もっと個性的な人になってほしい。

そうすれば、チャンスは幾らでも巡ってくるはずだ。

 

※年末年始モード中につき、散文にてご容赦を

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/12/26 19:08 ] | TB(0) | CM(0)

書くことを習慣に 

 

文字、絵、その他何でも書くことはとても良いことだと思う。

各種情報で、書くことは脳にも非常に良い事だとも言われている。

 

私自身、パソコンだけに向かい合っているより、文字にして書く、絵にして書くという行為をプラスした方が、脳がクリエイティブな状態になっているように思う。

人に言えるほどの才能がある訳ではないが、書いているとアイデアが浮かんだり、頭の中がすっきりと整理されたりするようになってくる。

 

このような経験は、私だけではなく多くの人が、したことがあるのではないだろうか。

 

いつもパソコンに向かい合って煮詰まっている人は、たまには、ペンとノートを取り出して、書くことを心掛けてほしい。

そうすれば、きっと、何かいつもと違う発見があるはずだ。

 

書くことで手に入る“効果”

あなたにも、今すぐ手に入れられるはずだ。

是非、あなたも手にしてほしい。

 

年末年始モード中につき、散文にてご容赦を

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/12/25 19:31 ] 自己啓発 | TB(0) | CM(0)

クリスマスは、心温かに 

 

クリスマスの話題で、微笑(ほほえ)ましものを一つ。

 

「校舎輝くXマス、窓90枚に手作りステンドグラス」

札幌市中央区の北星学園女子中学高校の窓ガラスが、ステンドグラスのように輝いている。

クリスマスに合わせ、生徒らがセロハンを張って飾り付けた。

教室や廊下の窓ガラス約90枚に、天使、ロウソク、教会などが描かれている。

25日まで。

※出典asahi.com

 

ステンドグラスにしなくても十分温かな気持ちになれる演出だ。

昨今の風潮で、“お金を掛ければ…”と、思われがちだが、こういう演出の方が素晴らしいと思う。

 

一生懸命飾り付けをしてくれた生徒の皆さんに、

「本当にご苦労様」

と心から言いたい。

 

たとえ札幌まで見学に行けなくても、写真だけで、温かな心が伝わってきた。

札幌近辺の人は、是非、見学に行ってみてはいかがだろうか。

 

最後に、

皆さんのクリスマスが、素敵なクリスマスでありますように…

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/12/24 21:43 ] 日常 | TB(0) | CM(1)

冬至が過ぎて、もうクリスマス 

 

一昨日、冬至が過ぎて、これから冬本番といったところだろうか。

【冬至】
二十四節気の一つ。太陽が冬至点を通過するときで、北半球では夜が最も長く、昼が最も短くなる。この日、ゆず湯に入り、カボチャを食べる風習がある。

一昨日は多くの人が、ゆず湯に入ってカボチャを食べて、リラックスして英気を養ったことと思う。

 

冬至を過ぎれば今年も残り後僅(わず)か。

気持ちを切り替えて、ラストスパート。

 

「一陽来復」

今まで、悪いこともあっただろうが、冬至を過ぎれば、「一陽来復」

きっと良いことが、待っている。

 

そう言えば、もう、クリスマス。

今日はイブイブ。

 

「さあ、これから」

と、気合いを入れ直して、一歩を踏み出してほしい。

そうすれば、素敵なクリスマス、そして新年が迎えられるはずだ。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/12/23 18:42 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

ネット広告は、壁また壁 

 

近年、インターネット広告のクリック率が急激に低下している。

原因はいろいろと考えられているが、お客さまが反応しなくなっているのは事実なので、何らかの対応は必要だ。

 

いろいろなデータから、インターネット広告のクリック率の現状を見てみると

0.1~0.3%程度

と言える。

 

諸条件によっても違うと思うが、それにしても低い。

1000人に1~3人しか、クリックしてくれないのだ。

 

そのうえコンバージョン率は今や1~3%程度。

と、いうことは

10万人に1~3人の割合でしか、物が売れないことになる。

 

これらを考えると、ネット広告もテストマーケティングが必須(ひっす)だと言える。

“効果的な広告を”と考えるなら、スプリットラン・テストを繰り返すことが大切だ。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/12/22 16:40 ] 日常 | TB(0) | CM(0)