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本当にないのでしょうか 

 

経営者のかたのヒアリングをしていますと、よく出てくる言葉に、

 

  • 「他にやりようがありませんでした」
  • 「他に手の打ち用がありませんでした」
  • 「他に・・・」

 

などの言葉があります。

こういう他人(ひと)事のような言動をする経営者が経営する会社は、ほとんどの場合、経営状況が芳(かんば)しくありません。

 

「他にやりようがありません」

 

とは、思考を停止しているのと同じです。

これでは、会社の経営が上向く訳がありません。

 

打ち手や手法、方法と呼ばれるものは、探せば幾らでも見つかります。

 

「これ以上、他の方法は本当にないのだろうか?」

 

と自問し続ければ、

“無限の可能性”が開かれるのです。

 

小さな会社でも、大きな企業でも、

 

「他に・・・」

 

と言い始めたら、成長など見込めません。

 

本当に成長を望むなら、問題意識を持って取り組み、

それでも「自社の力だけでは限界がある」

と思うなら外部の力を借りてでも“無限の可能性”を追い求めてください。

 

商売は諦(あきら)めたら、そこで終わりです。

誰も救いの手を差し伸べてはくれません。

自社の経営を守れるのは、経営者のかただけです。

 

厳しい経済状況に負けることのないよう、新たな一手を次々と打つ努力をしてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2008/10/29 20:19 ] 日常 | TB(0) | CM(0)