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価格を決めるのは、誰? 

 

「商品を幾らで売ればいいか?」

ビジネスをされているかたなら、いつも考えられている課題ではないでしょうか。

 

一般的に価格決定に使われるのは

コスト志向による価格決定
価格=直接費+間接費+利益
のように、コストを考えた価格決定方式
競争志向型による価格決
定競争相手の提示する価格=>自社の価格
のように、競争相手の価格を考えた価格決定方式
需要志向型による価格決定
価格=需要
のように、お客さまの需要を考えた価格決定方式

などが、価格決定に使われます。

 

確かに、これはとても優れた価格決定方式です。

ですが、あえてもう一歩踏み込んで、上記を考慮しないで、価格を決定してみてください。

 

「皆さんが売りたい価格は幾らですか?」

同じ商品ですから、同じ価格で売るという先入観を取り去って、皆さんが本当に売りたい価格を設定してください。

 

他社より遥かに高くても構いません。

その価格で売れるように、付加価値を高め、ブランド力を高めれば良いのです。

 

価格決定で重要なのは、

「幾らなら売れる」

という考えではなく

「幾らで売る」

という、積極的な考えです。

 

こういうことを踏まえた上で、皆さんもベストな価格設定を心掛けてみてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2008/10/11 18:02 ] 日常 | TB(0) | CM(0)