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現実を知れば、分かる 

 

経営者のかたで、

「私は、経営者だから、目立つことはできない」

と言われるかたをよく見かけます。

 

このような経営者のかたに、いつも言うのが

 

「あなたのことなんて、誰も知らないと思いますよ」

 

という言葉です。

 

この言葉を言われるとほぼ全員の経営者のかたが、「ムッ」として、怒りを露(あら)わにします。

別に、怒らせたい訳ではありません。

現実を知ってほしいだけなのです。

 

経営者は、“会社の顔”であり、“会社の広告塔”であり、“会社のシンボル(ブランド)”です。

だからほとんどの経営者は、自分のことを皆が知っていると思っているのです。

ですが、現実には「あなたのことなんて全く誰も知らない」というのが事実であり、そのことを各経営者のかたに知ってほしいのです。

 

売り上げが上がらないのは、

業績が向上しないのは、

誰のせいでもありません。

みんな、経営者が目立とうとしないからなんです。

 

経営者が最前線で目立てば、会社の業績は必然的に向上します。

“経営者は目立ってなんぼ”

です。

このことをよく覚えておいてください。

 

ここまで読んで、

「誰も知らないなんてことはない」

と、まだ思っている経営者のかたは、次のことを試してみてください。

 

この方法は、実際にマネジメントの手法の一つとして、経営者のかたに体験してもらい、もの凄(すご)い効果をだしていますので、恥ずかしがらずに、一度体験してみてください。

 

  1. 最初に、あなたの周りで、一番人が集まるところに行ってください。(朝夕の駅や百貨店、デパート、モールなど)
  2. 次に、恥ずかしがらずに、手当たり次第の人に、
    「私を誰か知ってますか?」
    と尋ねてみてください。

 

実際の反応は、あなたの五感で感じてください。

そうすれば、現実が必ず見えてきますので、是非、体感してください。

 

※尋ねた人の反応が、たとえどんな反応であっても、これが現実だということを真摯(しんし)に受け止めてください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/10/21 18:25 ] | TB(0) | CM(0)

シックス・ハット 

 

ビジネス、特にマーケティングにおいては、垂直思考より、水平思考を必要とされるケースが多くあります。

 

この水平思考が上手くできないという話を、いろいろな分野の経営者のかたから度々聞きますので、今日は水平思考のテクニックについて少し書いてみたいと思います。

 

今回取り上げるのは、エドワード・デ・ボノ博士が提唱する「シックス・ハット」についてですが、この水平思考法は、フィリップ・コトラー氏もマーケティングに取り入れる必要があると言うほどの思考法ですので、是非、さわりだけでも覚えておいてください。

 

シックス・ハットの思考法を簡単に説明しますと

ホワイトハット(白い帽子)情報的視点
客観的な事実と数値(データ)
 
レッドハット(赤い帽子)感情的視点
怒りや情熱などの感情
 
イエローハット(黄色い帽子)プラス思考的視点
積極性、希望、肯定的な思考
 
ブラックハット(黒い帽子)注意的視点
警戒と注意、思考の弱点
 
グリーンハット(緑の帽子)創造的視点
創造性、新しい思考
 
ブルーハット(青い帽子)思考プロセス的視点
冷静さ、調整、統制

これらの、6つの異なる視点から物事を水平的に見ることです。

シックス・ハットという架空の帽子をかぶることで、異なった視点で物事を考えようとすることが、この思考法のポイントです。

 

ゲーム感覚で楽しく思考できますので、会議やミーティングなどで使っても、個人で使っても、とても便利です。

水平思考が上手くできないかたは、是非、参考にして取り入れてみてください。

 

※ブルーハット(青い帽子)は、思考の最初と最後には必ず使用し、テーマの設定、最終的な思考のまとめを行います。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/10/20 18:28 ] 解決サポート | TB(0) | CM(0)

何のためのビジネス 

 

知り合いが経営する会社から、あるコンサルタント会社との軋轢(あつれき)についての話を聞いて少し残念でなりません。

 

話を聞いてみますと、コンサルタント会社がまるでMBAの授業のようなことを平気で言っているようなのです。

新人のコンサルタントならまだしも、そのコンサルタント会社のトップに近い人間が、これでは、何ともいただけません。

 

私の知り合いは、経営者であって、学者ではありません。

だから、難しいことを言われてもサッパリ分からないと言うのが本音だと思います。

 

コンサルタントが知識を総動員して、お客さまのために立ち働くことは、とても素晴らしいことだと思います。

ですが、自分のレベルを相手に押しつけるのは、問題外の愚行です。

難しい知識であろうがなかろうが、小学生にでも理解できる言葉に代えて説明することが、コンサルタントの力量だと思います。

 

例えば、松下幸之助翁がコンサルタントなら

難しいことは、一切言わないはずです。

言わなくても、

成果を出せる打ち手を考え

問題を解決する手法を見いだし

状況を細かく分析する方法を教えてくれるはずです。

 

経営者はコンサルタントから、理論や理屈を学びたいのではないのです。

理論や理屈を学びたいのなら、大学院や研究機関で勉強すればいいのですから。

 

コンサルタントが、コンサルタントであるためには、経営者は何のためにビジネスをしているのか、再度、深く考え欲しいものです。

 

こうは言っていますが、私もコンサルタントとして経営者として、身につまされることが多々あります。

ブログ一つとっても、小難しいことを書いてしまいたくなるときも度々です。

これからは、今回学んだことを糧に、今までにもまして、分かりやすく伝える技術を磨き、努力したいと思います。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/10/19 19:08 ] | TB(0) | CM(0)

足跡感謝!vol.87 

 

本日ご紹介するのは、素敵なブログ2件です

  1. 北国レポートFrom北海道
  2. コーチでPT!【THE★アニキの挑戦】

 

本日一件目は

paseriさんのブログ「北国レポートFrom北海道」です。

北国の四季、北の大地北海道の四季折々の美しい自然と、楽しいイベントの模様をデジタルカメラで切り撮って紹介してくれているpaseriさんのブログです。北国の四季、北海道の四季折々の美しい自然と楽しいイベントそして北海道の情報が満載ですので、是非一度お立ち寄りください。

 

本日二件目は

アニキ@コーチさんのブログ「コーチでPT!【THE★アニキの挑戦】」です。

プロコーチ、そして理学療法士のアニキ@コーチさんの、日々の挑戦、日々の進歩を綴るブログです。「人生の質」、とは『コミュニケーションの質』をモットーに、コーチングやリハビリテーション、日々の気付きなどについての元気が出る話題が満載ですので、是非一度お立ち寄りください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/10/18 19:43 ] 足跡感謝! | TB(0) | CM(1)

基本を知らずして 

 

「一獲千金の打ち手を教えてほしい」

こういう問い合わせが、度々きます。

 

こんなときに

「とっておきの、打ち手をお教えしましょう」

「それは」

「宝くじを買うこと」

何て、冗談を言いたいところですが、そうもいきません。

 

そこで、いつも言ってるのが、

「基本を知らずして、一獲千金は、ありえない」

ということです。

 

例えば、本当に一獲千金を求めるなら

 

  • どういう商品を売ればいいのか
  • いつ売ればいいのか
  • だれに売ればいいのか
  • 幾つ売ればいいのか
  • 利益率は幾らないといけないのか
  • どういう広告をしないといけないのか
  • 自らはどういうアクションを起こさないといけないのか

 

このような、基本をしっかりと計画し、実行する必要があります。

もちろん、上記に書いたものはほんの一部で、このほかにも、一獲千金を実現させるために必要な条件は数限りなくあります。

これらの、条件を一つ一つクリアすることで、一獲千金は実現できるのです。

 

考えられる限りの、ありとあらゆる事を考えもしないで、一獲千金ができるなら、これはホントに宝くじの世界です。

ビジネスで一獲千金を求めるなら、

「基本を知らずして、一獲千金は、ありえない」

これだけは、覚えておいてください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/10/17 17:48 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

聖賢 ビル・ゲイツの言葉 

 

ビル・ゲイツ
「成功の鍵は、的を見失わないことだ。自分が最も力を発揮できる範囲を見極め、そこに時間とエネルギーを集中することである」

 

聖賢と言われる人たちは、一様に同じ事を言われます。

 

「自分が最も力を発揮できる範囲を見極め、そこに時間とエネルギーを集中することである」

まさに、この言葉を実行した人が、聖賢と呼ばれる人物になるのではないでしょうか。

 

時に、人は

的を見失い

時間をもてあまし

エネルギーを分散させて

それでも、結果が出ると自惚(うぬぼ)れてしまいます。

 

ですが、コレでは駄目です。

 

時間は有限であり

エネルギーは有限なのです。

だから、時間とエネルギーを一点に集中させませんと、結果は出ません。

 

成功と失敗を分けるものは、

物の見方の違いであり

考え方の違いだけです。

小難しい能力など、成功と失敗を左右する条件にさえなりません。

 

聖賢と呼ばれる人と、そうでない人の違いは、たった一文で書き表せることです。

 

「成功の鍵は、的を見失わないことだ。自分が最も力を発揮できる範囲を見極め、そこに時間とエネルギーを集中することである」

 

この言葉を何度も読み直し、一歩でも聖賢に近づけるように努力してください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/10/16 20:13 ] 聖賢の知恵 | TB(0) | CM(0)

やらなければ、始まらない 

 

どんなに素晴らしい打ち手でも、実行に移さないと儲(もう)けを生み出すことありません。

 

「そんなことぐらい、誰でも知っているよ」

 

皆さんの手厳しい声が聞こえてきそうですが、

 

「本当にそうでしょうか?」

 

私の経験から言いますと、“90%以上の人”

いや、もっと多いかもしれません。

“98%ぐらいの人”は、実行に移しません。

 

今までに、多くの経営者の皆さんに無料でアドバイスをしてきましたが、実際に行動に移したかたは、ごく一部のかただけです。

 

お客さまから費用を頂いてアドバイスする場合は、ほぼ100%のお客さまが私が提案した打ち手を実行に移します。

「お金を払ってるのだから、やってみないと損」

と思っているのかもしれません。

 

それでも、私は良いと思っています。

なぜなら、行動に移す切っ掛けが、不純であろうがなかろうが、大切なのは実際に行動に移すことだからです。

 

これが、無料のアドバイスだと途端に実行しません。

「実行しなくても、何も損をしないから」だと思います。

 

ですが、よく考えてみてほしいのです。

 

  • 将来、他社に追い越されるのは、誰でしょうか?
  • 将来、他人を羨(うらや)むのは誰でしょうか?

 

どんなに素晴らしい打ち手でも、実行に移さないと儲(もう)けを生み出すことはないのです。

 

皆さんを変えられるのは、最終的には皆さんの心の持ち用だけです。

 

経済が混迷の度合いを深める中、人より一歩前に出るためにも、まず行動に移してください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/10/15 18:13 ] 日常 | TB(0) | CM(1)

ライティングの魔術 

 

コピーライティングは、マジックのようなものです。

抜群の営業センスの営業マン、営業ウーマンの巧みな話術に匹敵すると言っても過言ではありません。

 

「そんな、ことは知ってるけど、コピーライティングを書くセンスがない」

確かに、プロのコピーライターのようにすらすらと文章を書ける人なんて一握りです。

 

ですが、実際にビジネスしている人は、コピーライティングができなくても、商品を販売しています。

セールストークで商品を販売しているのです。

 

このセールストークを文章に起こし、味付けを加えるとどうなるでしょうか。

 

答えは、

「立派なコピーのできあがり」です。

 

こうすれば、簡単に自社でもコピーライティングはできるはずです。

プロのライティングに比べれば、見劣りするかもしれませんが、そこはお客さまの反応を見ながら、順次手直しすれば良いと思います。

 

「それでも、不安だ・・・」

という人は、プロに依頼するのも一考です。

 

コピーライティングは、商品を売る上でとても重要なファクターですので、プロに頼む、自社で行うにかかわらず、是非、コピーライティングのマジックを仕掛けてみてください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/10/14 22:34 ] 今日の仕掛け | TB(0) | CM(0)

平均の魔力に負けないために 

 

経営悪化の兆しは、経営者のかたが話される言葉の端々で分かることがあります。

どういう言葉かと言いますと

自社の経営状況などを

 

  • 「同業他社と同じで・・・」
  • 「世間と同じで・・・・」
  • 「平均だと思う・・・」
  • 「一般的だと思う・・・」

 

と言うことです。

 

「同業他社と比べれば平均的だから大丈夫」

と言っている経営者の大半は、黄色信号がともっています。

 

この平均というのは、とても都合の良い言葉で、自社の現状を把握していない経営者の多くがこの言葉を口にするのです。

 

「同じで良い」「平均で良い」

と言うのは、諦(あきら)めて何も手を打たず、楽をしたいというのと何ら変わりません。

 

要するに、現状維持をしていれば何とかなると、誤った認識をしているのです。

 

現状維持をするのにも、時間も努力も必要だということが分かっていませんと、経営状況は必然的に悪化します。

 

「10人並み」とか「平均」

というのは、言葉の魔力です。

 

ビジネスは「平均的」なら負けているのも同然。

近い将来、衰退するということを意味しているのです。

 

このようにならないためにも、

「同業他社と同じで・・・」

「世間と同じで・・・・」

「平均だと思う・・・」

「一般的だと思う・・・」

と思った時は、気持ちを引き締めて、

 

「コレじゃ駄目だ!!」

 

と新たな手を打つように心掛けてください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/10/13 21:20 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

好きこそものの上手なれ 

 

どんなことでも初めて手を付ければ、全くのド素人です。

 

これは誰でしょうと、例外なく同じことです。

 

  • 初めてプールに飛び込んだとき、タップリ水を飲むのも
  • 初めて絵を描いたとき、何を書いているのか分からないのも

 

誰だって、皆同じです。

 

ですが、同じスタートラインから始めても

 

  • 突き抜けられる人
  • 突き抜けられない人

 

がいるのも、また事実です。

 

「好きこそものの上手なれ」

好きになり、上手になるための努力を

惜しんだか

惜しまないかが

運命の分かれ目なのではないでしょうか。

 

今日、今、この時点から

誰に左右されることなく、やりたいことは何でもできます。

 

何かを始める時はド素人でも、積み重なればプロです。

 

このことを忘れずに、

新しい何か

今までできなかった何か

何でもいいですので、その何かに向かって、一歩を踏み出してください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/10/12 17:50 ] 燃える言葉 | TB(0) | CM(0)