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マイナスから始めろ 

 

「マイナスから始める勇気はあるか!」

この言葉と似た言葉を、私がまだ駆け出しの頃、いろいろな諸先輩方から頂きました。

 

起業をしたい、商売を成功させたい、人はそれぞれ色んな目標を持っています。

しかし、本当に目標を実現する人はほんの一握りです。

 

なぜ、ほんの一握りしか実現できないのか?

それは、

「マイナスから始める勇気はあるか!」

と問われて

「勇気がない」

と答えるからです。

 

「いや、自分なら“勇気はある”と答える」

ほとんどの人が、こう言います。

 

確かに、“マイナスから始める勇気はある”言葉で言えば簡単です。

ですが、実際には生易しいものではありません。

 

  • 借金というマイナスからのスタート
  • 更生するためのマイナスからのスタート

 

本当に覚悟がなければ、できないことです。

だから、ほんの一握りの人しか実現できないのです。

 

  • 起業したけど、全く駄目
  • 経営が芳(かんば)しくない
  • 商売が上手くいかない

 

色んな問題を抱えてる人は、今一度、

「マイナスから始める勇気はあるか!」

と自分自身に問いかけてみてください。

 

そして、

「勇気はある」

と自信を持って答えられるように、努力を惜しまないようにしてください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/10/22 20:24 ] 燃える言葉 | TB(0) | CM(0)

好きこそものの上手なれ 

 

どんなことでも初めて手を付ければ、全くのド素人です。

 

これは誰でしょうと、例外なく同じことです。

 

  • 初めてプールに飛び込んだとき、タップリ水を飲むのも
  • 初めて絵を描いたとき、何を書いているのか分からないのも

 

誰だって、皆同じです。

 

ですが、同じスタートラインから始めても

 

  • 突き抜けられる人
  • 突き抜けられない人

 

がいるのも、また事実です。

 

「好きこそものの上手なれ」

好きになり、上手になるための努力を

惜しんだか

惜しまないかが

運命の分かれ目なのではないでしょうか。

 

今日、今、この時点から

誰に左右されることなく、やりたいことは何でもできます。

 

何かを始める時はド素人でも、積み重なればプロです。

 

このことを忘れずに、

新しい何か

今までできなかった何か

何でもいいですので、その何かに向かって、一歩を踏み出してください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/10/12 17:50 ] 燃える言葉 | TB(0) | CM(0)

変化を恐れるな 

 

変えることは大切です。

 

  • 時間の使い方を変える
  • ビジネスのやり方を変える
  • 考え方を変える
  • 行動を変える

 

変えられることは、まだ他にもたくさんあります。

 

一見簡単に思えることでも、なかなか変えることができないものです。

皆さんは、過去に捕らわれずに変化することができているでしょうか。

 

ほとんどのかたが、過去に捕らわれて、変化を恐れているはずです。

 

  • 今までこういうやり方だったから。
  • 今までこのやり方で成果が出たから。

 

確かにその通りだと思います。

今までは、それで良かったのかもしれません。

 

しかし、今以上に成果を出さなければ、近い将来、出遅れることになるのです。

皆さん以外の人が頑張れば、必然的に皆さんは取り残されます。

時間は、皆さんだけを待ってくれる訳ではないのです。

 

変化してください。

 

変化したら、失敗もあるかもしれません。

その時は、また、変化すれば良いだけです。

 

変化を恐れることなく、変化することで、必ず未来は開けます。

是非、今日から変化できるように行動を起こしてください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/10/02 18:34 ] 燃える言葉 | TB(0) | CM(1)

比較はするな 

 

他人と自分を比較して、浮かれたり、落ち込んだりするのが人の常です。

ですが、これでは周りに振り回されているだけです。

 

○○さんは○○の仕事だから、自分より偉い

○○さんは○○の仕事だから、自分より偉くない

 

こんなことを、幾ら言っていても、未来は開けません。

他人と自分を比較したところで、何も得るものはないのです。

 

必要なのは比較ではなく、自分がどれだけ頑張ったかではないでしょうか。

自分がどれだけ努力したかではないでしょうか。

 

現代は競争社会ですので、どうしても他人と比較されるかもしれません。

ですが、比較はあくまで、第三者が過去の結果をみて、ランク付けしているにすぎないのです。

未来は比較では、知ることはできません。

 

誰かが勝てば、誰かが負けるのは当たり前です。

ゼロサムゲームに踊らされて一喜一憂するよりは、もっと足元を見てください。

他人の評価に踊らされて一喜一憂するよりは、自分をもっと見つめてください。

 

一人一人に与えられた、天与の能力を使い切れるように、浮かれたり、落ち込んだりせずに、自分の道を信じて力強く歩いてください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/09/26 19:01 ] 燃える言葉 | TB(0) | CM(0)

楽な道は歩まない 

 

人は誰しも楽な道を探して歩もうとします。

楽な道を歩もうとしますから、少しの挫折(ざせつ)を乗り越えることさえできない軟弱に体質になってしまうのです。

 

チャンスを掴(つか)み、夢を手に入れたいなら、楽な道を歩もうとする自分を戒めて、楽な道を避けて歩んでください。

そうすれば、何度転んでも起き上がる強靱(きょうじん)な精神力を持つこともできますし、チャンスも必ずつかみ取れます。

 

こうやって、楽な道を歩まないようにと言いますと、誰もが口にするのが、

「楽しむことが大切だ」

「楽しまないと、良い結果がでない」

と言います。

 

確かに楽しむことは大切です。

人生もビジネスも楽しみませんと、100%の力は発揮できません。

ですが、「楽しむ」ことと「楽をする」ことは根本的に違うのです。

 

楽な道を避けて進みながら、それでも人生やビジネスを楽しむことができる人が、チャンスを掴(つか)むのです。

 

たとえ、厳しい道を歩んでいても

 

  • 「これはチャンスだ」
  • 「これはラッキーだ」

 

と言えるような、強靱(きょうじん)な精神力を養って、チャンスを掴(つか)んでください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/09/21 17:38 ] 燃える言葉 | TB(0) | CM(0)

燃えるのは簡単 

 

世界中のあらゆるメンターと呼ばれる人たちが、

「熱く燃えて生きなさい」

そして

「熱く燃えることは、誰にでもできること」

と教えてくれています。

 

なのに、なぜ、熱く燃えるような生き方ができないのでしょうか。

答えを一言で言ってしまえば、

「燃えたくないから」

言い換えれば、

「楽をしたいから」

です。

 

誰だって、楽をしたいのは同じです。

自分だけのことを考えれば、「楽をしたいから何もしない」でもいいかもしれません。

ですが、もっと広い視野で物事を見れば、楽をせず一生懸命生きることで、救える人々も多くいるのです。

 

自分のことだけ考えれば、面倒くさいことでも、誰かのためにと思ったら、途端に勇気も湧いてくるものです。

 

世の中を変えていけるのは、たった一人の力です。

誰もが、この力を持っているのです。

そして、この力は誰もがいとも簡単に使える力であることを、忘れないようにしてください。

 

力強い一歩を踏み出すだけで、行動を起こすだけで使えるこの力を、是非、誰かのために使ってください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/09/16 19:14 ] 燃える言葉 | TB(0) | CM(0)

具体的に管理する 

 

何かを始めるときは、誰だって熱くなっていますので、やる気で一杯のはずです。

それが何日か経ちますと、熱が冷めてしまい、三日坊主ということになってしまうものです。

 

「絶対にやるぞ」

「頑張るぞ」

と幾ら言っても、続かない人は、具体的な目標を立ててください。

 

「○月○日までに○○する」

具体的な目標が決まれば、あとは細かく管理するだけです。

 

TODO式で、「○月○日までに○○を完了させる」でもいいですし

進捗(しんちょく)式で「目標まで後○○パーセント」でもいいので

今現在の自分の状況を管理してください。

 

こうすることで、自分がどれだけ前に進んだかを確認できますので、言葉だけの動機付けよりは、効果はあるはずです。

漠然とした目標だけでは、目標に向けて進めなくても、具体的に細かく管理すれば、案外上手く行くものです。

 

「絶対やるぞ」

「頑張るぞ」

という気持ちは大切ですので、この気持ちを具体的に管理して、モチベーションを維持するようにしてください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/09/11 18:59 ] 燃える言葉 | TB(0) | CM(0)

今しかない 

 

余り気乗りがしない何かをやり始めるときはいつも、時間を見つけて後でやろうと思うものです。

 

後で?

 

この後では、一体いつなんでしょうか?

多分、永遠に訪れることのない、「後で」なんだと思います。

 

「後で」というお呪(まじな)いをかけますと、その場はとても楽になります。

頼まれた仕事、やらないといけない資料作り

「後で」と言えば、何もやらなくても良いからです。

 

ですが、いつかはやらなかったツケは回ってきます。

その時後悔しても後の祭りです。

 

こうならないためにも、「後で」ではなく「今しかない」というお呪(まじな)いに変えてください。

 

「今しかない」と思えば、「今しかない」のです。

後も先もなく「今しかない」のです。

 

その時は少し面倒くさいかもしれませんが、「今しかない」と行動に移せば、結果的にみればとても楽ができるはずです。

 

頼まれた仕事、やらないといけない資料作り、余り気乗りのしないいろいろな何かも「今しかない」と思って、片っ端から片付けてください。

そうすれば、きっと素晴らしいチャンスが皆さんの元に巡ってくるはずです。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/09/06 20:35 ] 燃える言葉 | TB(0) | CM(0)

始めてみればわかる 

 

現状を変えて成功を手に入れるためには、先ず始めてみることです。

始めてみれば、必ず現状は変わります。

 

「そんなことはない」

と思う人の多くは、何も始めない人です。

これは、多くのデータが物語っている事実です。

 

例えば、現状を変えたいと思っている人を対象にアンケートを取ったとします。

 

  • 考えるだけの人 90%
  • 考えを紙に書き出したりする人 9%
  • 行動に移せる人 1%

 

とこのような割合になると言われています。

 

そして、この1%の人は何らかの結果を必ず出しているのです。

ですから、始めてみれば必ず現状は変わるのです。

 

多くの人は「変わらない」と言いますが、これは「変わらない」のではなくて、考えるだけで行動に移すことがないから「現状を変える気がない」と言えます。

 

行動に移せる、たった1%の人は、現状を変えることができるのですから、考えるだけしかしない、残りの90%の人も「先ず、始めること」で、行動を起こしさえすれば、必ず現状を変えることができるはずです。

 

「現状を変えたいと思うなら、先ず、始めてみる。」

 

始めみれば、必ず、この言葉が真実だということが分かるはずですので、今日から、いや、今すぐに何か行動を起こしてください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/09/01 18:55 ] 燃える言葉 | TB(0) | CM(0)

底力は、そんなもんじゃない 

 

誰にでも、「もう駄目だ」と思う瞬間はあるものです。

この「もう駄目だ」と思った瞬間からが、その人の持つ本当の底力だと言われます。

 

「もう駄目だと」と思った次の瞬間

 

「もう駄目だからやめよう」と思えば、それ以上前に進むことがないのですから、本当に駄目になってしまいます。

 

ですが、

 

「もう駄目かもしれないけど、後一踏ん張り」と思えば、信じられないほどの底力が溢れてきて、物事が上手くいくことがあるのです。

 

人の持つポテンシャルは、ふだん私たちが考えているより遥かに凄いものです。

「火事場のくそ力」と言われるように、肉体的にも精神的にもとんでもないポテンシャルを生まれながらに秘めているのです。

 

人は生きている以上、乗り越えないといけない壁は山ほどあります。

そして誰でも、壁にぶち当たり諦(あきら)めの言葉を吐きたいことが、確かにあります。

ですが、目の前にある壁を乗り越えませんと、前には進まないのです。

 

壁を乗り越え、前に進むためには、底力を見せられるか否かが鍵です。

「もう駄目だ」と思ったときは、「自分の底力は、こんなもんじゃない」と自分自身のポテンシャルを信じて、あと一歩を踏み出してください。

自分は必ず乗り越えられると信じて、底力を出して、前に進んでください。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2008/08/27 20:26 ] 燃える言葉 | TB(0) | CM(0)