相手の良いところを全部吸収する 

 

「考える」

 

「話す」

 

「書く」

 

この三つがあれば、人の上に立てそうに感じる。

 

 

でもね、ほんとうに大事なのは、

 

「聞く」

 

「尋ねる」

 

これなんだ。

 

 

「相手の良いところを全部吸収する」

 

これがほんもののリーダーなんだよ。

 

 

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人を導くのもリーダーの条件です。

 

 

ただ、人を導くためには、自ら率先して謙虚に勉強する姿勢が必要です。

 

 

「学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である」

 

松下幸之助翁の言葉、これこそが、ほんとうの指導者に求められる条件ではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2012/05/17 06:37 ] 才覚の法則 | TB(0) | CM(0)

ただのプロフェッショナルじゃつまらない 

 

「プロフェッショナルになれば、それだけで大丈夫…」

 

こんな風に言われるよね。

 

 

でもさ、

 

「ただのプロフェッショナルじゃつまらない」

 

んだよ。

 

 

いくらスゴイ人だからって、

 

「カチカチの話し」

 

ばかりじゃ、聞く気になれないだろ。

 

 

だから、プラスアルファの人間性がないとね。

 

 

=================================================

 

 

プロだから、

 

「難しいことを言っても許される…」

 

これは、単なる思い込みです。

 

 

プロだからこそ、

 

「受け手のことも考えた、誰にでも分かる話しをする…」

 

この考え方が必要なのではないでしょうか。

 

 


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お客さまの言葉は、「正直」だ 

 

「売る人」の言葉は、「甘言」が多い。

 

 

だから、

 

「信頼に値するか?」

 

と聞かれると、

 

「・・・(無言)」

 

としか言えない。

 

 

でも、「お客さま」の言葉は、「正直」だ。

 

 

だから、第三者の評価は、信頼を得るんだよ。

 

 

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お客さまの客観的評価…

 

これほど、信頼を得ているものはありません。

 

 

言い換えれば、

 

「口コミ」

 

これは最高の「信頼の証」となるのではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2012/05/15 06:10 ] 本音の技術 | TB(0) | CM(0)

「真」がないと、それはただの「蛮勇」 

 

「挑戦」

 

商売において、これはとても大切なことです。

 

 

ただ、そこに「真」がないと、これはただの「蛮勇」になってしまいます。

 

 

「挑戦」と「蛮勇」

 

同じように見えて、まったく異なるも。

 

 

商売人である以上、「蛮勇」は慎まないと…。

 

 

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「無謀」なことであっても「挑戦」という言葉のもと、正当化しようとします。

 

 

しかし「蛮勇」は、どこまでいっても「蛮勇」です。

 

 

「信念」と「勇気」、そして「計画」

 

これを併せ持つことが、未来を切り開くための「挑戦」ではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2012/05/14 06:19 ] 才覚の法則 | TB(0) | CM(0)

今日を精一杯生きた人だけに… 

 

「明日がある…」

 

というのは、今日を精一杯生きた人の言葉。

 

 

今日何もしないで、

 

「明日がある…」

 

なんて言っていたら、何年経っても進歩なんてない。

 

 

誰にも平等に明日が来るからといって、

 

「努力もしない人」

 

には、それなりの明日しか来ない。

 

 

「今日を精一杯生きた人」

 

だけに、輝かしい明日が来るんじゃないかな。

 

 

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「明日になればすべてが変わる…」

 

誰もがこんな夢のような話しに期待をかけます。

 

 

しかし、現実は、

 

「今日一日、一生懸命に努力する」

 

からこそ、明日に希望が持てるのではないでしょうか。

 

 


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「誰に知られているか」これが重要 

 

多くの人が勘違いしていることがある。

 

 

それは、

 

「誰を知っているか」

 

が大切だと思っていることだ。

 

 

ほんとうに大切なのは、

 

「誰に知られているか」

 

なんだ。

 

 

いくら知っていても、相手が何とも思ってなければ、どうにもならない。

 

 

でも、この逆なら、いろんな可能性がでてくるからね。

 

 

=================================================

 

 

たしかに、その通りだと思います。

 

 

「知っている」

 

 

「知られている」

 

この違いは、天地ほどあると思います。

 

 

「知られる」ための努力

 

これが商売には必要なのではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2012/05/12 06:53 ] 本音の技術 | TB(0) | CM(0)

「ちょっと工夫を凝らす」これが必要 

 

前例のないアイデア…

まったく新しいアイデア…

 

こんなものは、おいそれとできるもんじゃないよ。

 

 

だったら、どうするか?

 

 

今あるアイデアに、

 

「ちょっと工夫を凝らす」

 

これでいいんだ。

 

 

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「画期的なアイデア」

 

多くの人が、一発逆転のこのアイデアを求めて挫折してしまいます。

 

 

地に足のついた経営をするには、

 

「今あるものに、プラスアルファする」

 

こういったことが必要なのではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2012/05/11 06:40 ] 才覚の法則 | TB(0) | CM(0)

「達成してる」と、心の中で決める 

 

出張に行く日取りが決まっていたら、何をする?

 

 

もちろん、準備するよね。

 

 

目標もこれと同じ。

 

 

「できれば達成したいな…」

 

これじゃ、達成できない。

 

 

「○月○日、達成してる」

 

と心の中で決めないと。

 

 

そうすれば、

 

「今日何をすればいいのか?」

 

が分かるから。

 

 

=================================================

 

 

「できれば良いな…」

 

多くの場合、こういった淡い思いだけで終わってしまいます。

 

 

しかし、これが決定事項なら…

 

きっと行動を起こすはずです。

 

 

「自分の未来を決める」

 

これこそが、成功への第一歩ではないでしょうか。

 

 


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「既成事実」は、人の心を簡単に動かす 

 

既成事実というのは、人の心を簡単に動かします。

 

 

例えば、食べた人全員が「美味しい」と言った料理。

 

これを食べて、「まずい」とは言えないものです。

 

 

これは、全員が「美味しい」と言ったことが、既成事実となっているからです。

 

 

つまり、既成事実をつくれば、お客さまの心だって簡単に動かせるということなんですよ。

 

 

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既成事実…

 

人は、この言葉に、簡単に方向付けされてしまいます。

 

 

商売において、最初から大きな既成事実をつくることは、なかなかできないかもしれません。

 

しかし、小さな事実を積み重ね大きな既成事実とすることは、誰にでもできるのではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2012/05/09 06:12 ] 本音の技術 | TB(1) | CM(0)

失敗してもまたやり直せばいい… 

 

もう三十年以上前、ある方に、

 

「もっと開き直って商売してみたら…」

 

とアドバイスをもらった。

 

 

それ以来、商売することがずいぶん楽になったよ。

 

 

それまでは、

 

「やっとここまでにしたんだから…」

 

と失うことばかりを恐れていたんだ。

 

 

それが、あれ以来、

 

「失敗してもまたやり直せばいいや…」

 

と思えるようになったんだ。

 

 

開き直ったから、肩の荷が下りたんだね。

 

 

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失敗を恐れると、どうしても心が窮屈になってしまいます。

 

 

心が窮屈になれば、前にも増して失敗を恐れてしまうという、負の連鎖になってしまうものです。

 

 

「良い意味での開き直り」

 

これは負の連鎖を断ち切り、力強く前に進むためには、絶対に必要なことではないでしょうか。

 

 


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ページ最上部へ  [ 2012/05/08 06:05 ] 才覚の法則 | TB(1) | CM(0)